2007年03月20日

医学処一周年特別企画 2006年度「冬」医療ニュース一覧

 一周年企画ラストは、冬です。

医学処一周年特別企画 2006年度「春」医療ニュース一覧
医学処一周年特別企画 2006年度「夏」医療ニュース一覧
医学処一周年特別企画 2006年度「秋」医療ニュース一覧

 健康を保つため、また、病気になってしまった時の対応・対策は、本来ならば医師が先導するものでしょう。しかしながら現状として、医師に不満を覚えることもあると思います。少なくとも知っておきたい知識として、今まで取り上げてきました。最新の医学知識を身につけたい方、下記の記事をクリックして下さい。



2006年12月上半期
◆医師の過失がなくても脳性麻痺となった場合には補償します
◆代理出産などの生殖補助医療に関する法整備が始まる。
◆不妊のリスクを下げるには、鉄分をとらなければならない
◆幼少期に多量の大豆を摂取した女性は、乳癌の発症が少ない
◆前立腺がんになったときは、あわてないことが最も大切
◆がん診療に特化した病院の評価もする日本医療機能評価機構
◆ナノテク素材「フラーレン」には関節の変形を抑える効果がある
◆切れた神経を最長9cm培養し繋げることに成功。
◆動物保護委員会「獣姦を法律で禁止にする必要はない」
◆かに道楽本店で数十人が食中毒。2日間の営業停止へ
◆産婦人科の医療施設のうち分娩を行っているのは50%以下
◆箱根ホテル小涌園でノロウイルスによる食中毒が発生
◆パーキンソン病の妻に腹を立て殴り殺した吉田俊雄
◆チェスのアジア大会に、ドーピングテストを導入する
◆相手に好意を抱いている女性は「!」「?」を多用する
◆神奈川県で精神科の救急を完全24時間化へ
◆足幅の細い子供向けのシューズを、ミズノが販売する
◆岐阜大学医学部の高岡健助教授が受動喫煙で発癌率を下げると主張
◆胴上げをして遊んでいた少年が、頭の骨を折る重症に
◆ヘルニアの手術は、しなくても完治するらしい
◆呼吸器取り外し事件の伊藤雅之外科部長が臨床現場復帰を望む
◆厚生労働省副大臣がメタボリックシンドローム克服サイト作り
◆HIV感染者でも帝王切開と抗ウイルス剤で感染率を0.6%に抑えられる
◆禁煙セラピーのアレン・カー氏、肺癌で死去
◆カプサイシンとイソフラボンを同時に摂ると毛髪の成長が促進
◆障害者の駐車規制、ボランティアの車や福祉タクシーも除外
◆産婦人科医の過剰な逮捕は、医療を萎縮させる。
◆ドクターヘリを全国整備するための法案をまとめる
◆医療機関を渡り歩く「がん難民」が、全体の過半数を占める
◆病院名に「乳腺」の2文字を入れると法律違反
◆九州大学医学部に生命科学科を新説。
◆細胞の自動培養ロボットを川崎重工が開発。
◆正常内圧緑内障の検査をホームページで行って下さい。
◆ホテルメトロポリタンで347人がノロウイルスに集団感染
◆薬剤噴射だけで癒着を防止する新技術を開発する
◆歯科医、佐藤孝哲を強制わいせつ容疑で逮捕
◆女性医師の再就職を支援する「女性医師バンク」を設立
◆カリニ肺炎の感染を防ぐ「デクチン1」を東大が特定
◆パーキンソン病と潰瘍性大腸炎の治療費の公費負担を外します
◆ナース風過激コスチュームのハンバーガー店に本物看護師激怒
◆高校生の4割が、家で勉強しないらしい。
◆世界の和食レストランを認証する農水省の試みに猛反発
◆アメリカ小児学会が、ジャンクフードのCM規制を求める
◆インド人男性の60%が、コンドームより2.4cm短いペニスをもつ
◆アントシアニンの含有量を偽る健康食品会社に排除命令
◆世界初の、男女ともにHIV感染者の体外受精を実施
◆東京医大病院で、医療ミスをした5組の遺族と和解が成立
◆妊婦にパキシルを使用すると胎児に傷害が生じる可能性がある
◆万波医師は、今後も病気腎移植を行っていくらしい。
◆長距離ランナーは、皮膚癌のリスクが高くなる。
◆身長が3cm以上縮んだ人は、心臓病で死亡する恐れが高い。
◆群馬大学病院の生体肝移植で後遺症が残ったのは、腕が未熟だから
◆抗うつ剤の服用、24歳以下で自殺衝動が出るとFDAが警告

2006年12月下半期
◆ラットの体内で幹細胞からヒト腎臓を再生することに成功
◆うつ病になった教師は4000人。セクハラした教員は124人。
◆ノロウイルスの患者数は1000万人に達するかもしれない
◆進行胃がんの手術後に抗がん剤TS-1を投与すると生存率が上がる
◆旭化成とクラレが人工腎臓事業を統合し、競争力を強化する
◆九州大学で、ベーチェット病患者へのサリドマイド使用を承認する。
◆東大生の8割が、将来の進路や生き方に悩んでいる。
◆4人に1人が禁煙に挑戦したが、成功率は25%にとどまる。
◆今年に入って10例目の脳死移植。肺や腎臓などを提供。
◆献血不足が深刻なのでメイドにマッサージなどのサービスを提供
◆エボラウイルスでゴリラとチンパンジーが大量死
◆カンニングの中島忠幸氏が白血病ウイルス性肺炎で亡くなる。
◆元東京都知事、青島幸男氏が骨髄異形成症候群で亡くなる。
◆2055年、日本の総人口は8993万人、4割が高齢者に
◆「便秘がちな人は大腸がんになりやすい」が嘘だと証明される。
◆「早寝早起き朝ごはん」すると自信がつき不安が消える。
◆魚肉ソーセージを使った健康食品がブームの兆しをみせる
◆乳がんの「しこり」を触診体験させてくれる保険代理店
◆未婚でも白血病治療を受ける前に卵子を凍結保存しておける
◆卵巣がん治療に使える抗がん剤を早く保険適用してほしい!
◆小学生の3割、中学生の2人に1人が、視力1.0未満
◆悪性リンパ腫に使う抗がん剤「リツキサン」の副作用で8人死亡
◆オス誕生のカギとなる遺伝子を、OTOKOGI(侠気)と命名。
◆ブレスレット商法詐欺は、血液検査に細工がしてあるだけです。
◆東大病院の医師を脅迫した看護師、坂本仁子を逮捕
◆アスベストによる悪性胸膜中皮腫の薬「アリムタ」を来年承認
◆受精卵を使わないES細胞なら生命倫理的に問題ないでしょう
◆自民党の反対があったので、禁煙の数値目標を掲げるのはやめます
◆単核球に血管の再生を促す働きがあることを千葉大が発見
◆中2に手を出した変態ロリコン東京医大生、朴崇浩を逮捕。
◆臨床検査技師、三上正嗣はわいせつ行為をしていなかったと認定
◆微乳の女性と巨乳の女性が語る、メリットとデメリット
◆BCGワクチンが花粉症に効く仕組みを突き止める
◆骨髄採取の新技術「潅流法」なら、負担が軽く痛みも軽減。
◆IQの高い子供は、大人になっても太らないという調査結果
◆有効成分が不足しているため、ハルシオンを自主回収。
◆消毒中に化学物質過敏症になった看護師が病院相手に勝訴
◆加藤茶が大動脈解離で10時間に及ぶ緊急手術。術後は順調。
◆東京の女子中高生は必要なエネルギーの7,8割程度しか摂っていない
◆腐葉土の中のレジオネラ菌によるレジオネラ肺炎にご注意
◆超多剤耐性結核菌による感染者、国内で年間70人に上る
◆若い母親から生まれた子供は、長生きする確率が高い
◆市販の鎮痛解熱剤の副作用を知っておかないと、死亡する可能性も
◆レントゲン画像を携帯電話に転送するシステムを稼動
◆毛髪を再生・移植する実験、マウスで成功。
◆無過失補償制度を患者のための制度と位置づけるように求める
◆交通事故で死亡した少年の臓器を7人の患者に移植
◆検査に関する医療事故、2年で114件も報告される。
◆骨髄を提供した場合に10万円支払う活動を行う団体
◆長崎県立島原病院で、右足と左足を取り違えて手術
◆75歳以上に、医師の治療を制限する「定額制」を導入
◆オリーブオイルが癌予防に有効らしい。
◆子供の小児喘息が増えており、10年間で倍に。
◆心筋細胞を大動脈に巻きつけて、拍動動脈を作る実験を行う
◆呼吸器外し事件の伊藤先生が退職して現場復帰へ
◆うつ病などで県が医療費を全額負担している人が過去最多に
◆アフリカ原産の植物2種が、HIVの感染を抑制する
◆産婦人科医院の敷地内に新生児の女児を置き去りに
◆ドクターカーによる高度な処置で、心肺停止患者が社会復帰
◆胆沢病院外科医長、沢田正志が酔っ払い運転で人を轢く。
◆インフルエンザ発生一番目は岐阜県、次いで北海道でも発生
◆滋賀県で、癌の放射能治療を正確に行うOBIシステムを導入
◆ロス手術後に死亡したとして水戸済生会総合病院を訴える
◆愛媛大学が医学部の後期日程を廃止し、前期日程を33人に増やす
◆胃酸分泌抑制薬「プロトンポンプ阻害薬」で骨折の危険が高まる
◆細菌性髄膜炎予防ワクチン「Hibワクチン」を保険適用に
◆魚鱗癬の患者が、進学や就職で差別を受けているという現状
◆アルツハイマー病の原因物質が何かを韓国チームが特定
◆韓国で、クローン猿を誕生させる計画を進めている
◆海外旅行シーズンのため、狂犬病ワクチンが全国的に不足
◆ドイツ人漢方医が本場中国で外国人に大人気

2007年1月上半期
◆元日に、餅を詰まらせて意識不明の重体となったのは5人
◆神戸大学医学部付属病院で酸素チューブが外れて低酸素脳症に
◆東大医学部図書館で、100年前の手術現場などの医学写真を発見
◆大手保険会社4社で、生命保険の不払いが1万件以上に上る。
◆プリオンを持たない牛を20ヶ月健康に育てることに成功
◆てんかん治療薬「ゾニサミド」がパーキンソン病にも有効
◆スターバックスがトランス脂肪酸を含む油の使用を停止する
◆ビタミンDの摂取で、多発性硬化症を予防できるかもしれない
◆毎日の就寝起床時間を記録して睡眠時間を計算するブログを公開。
◆会社帰りに立ち寄れるコンビニ病院、コラボクリニック新宿
◆白血病で苦しむイラクの子供たちを、義理チョコで救え
◆カプサイシンで皮膚を刺激すると、肌の老化を防ぐ働きに
◆少しずつ卵を摂取することで、卵アレルギーを改善する
◆アスベストが原因の中皮腫治療薬「アリムタ」、いよいよ承認
◆遺伝子組み換え操作により、緑色に光るブタが誕生する
◆睡眠時無呼吸症候群の筆記検査「ESS」は無意味であることが判明
◆親知らずから、歯の幹細胞を取り出し自分の歯を再生する
◆妹をバラバラにした武藤勇貴は医学の専門知識を悪用していた?
◆正座が普及したため、江戸時代から足指の変形が増加した。
◆犬向けの肥満治療薬「スレントロル」を承認する。
◆脳動脈瘤手術による後遺症で群馬大学医学部付属病院を提訴する
◆料理人が作った、小児の投薬向け黒糖シロップ
◆無菌の氷を溶かした南極の浴槽でもレジオネラ菌は繁殖していた
◆漢方薬成分「フラボノイド」が認知症を改善する
◆世界最高齢で双子を出産した、67歳のスペイン人女性
◆皮下脂肪の間葉系幹細胞から肝細胞を作り出すことに成功
◆ひきこもり学生を和歌山大学がサポートする。
◆容姿が良いほど筆記試験でも好成績を挙げるというデータが
◆イギリスの10代少女は毎月100人が人工妊娠中絶2回目。
◆夫の手を握ると、即座にストレスは解消される。
◆視覚障害者と一緒にジョギングしてみませんか?
◆脳梗塞の発症率を大きく左右する遺伝子を発見する
◆初めての白髪染めは30代が最多。
◆山形大学が、退職医師を再教育して地域医療に貢献させる
◆紅茶は心臓病を予防するが、ミルクを入れると効果がなくなる。
◆新薬承認期間を短縮するため、審査人員を大幅に増やす。
◆鳥インフルエンザを10分で診断する新技術を開発
◆臓器提供意思表示カードの署名者は、2001年以降増えていない。
◆三重中央医療センターの麻薬一覧表などがWinnyに流出する
◆社会人から医師へなれる道、メディカルスクールの設置に向けて
◆ビールの苦み「ホップ」の抽出物が、花粉症に効く
◆高麗人参の成分量は商品によって極端にばらつきがあるので注意
◆腸の細胞を騙して体内に入り込む赤痢菌
◆高齢者や聴覚障害者向けに、振動で火災を知らせる警報機を
◆母親が魚油サプリメントを摂取すると幼児の視覚が向上する。
◆背が高くイケメンな男子医学生は、外科に進む傾向が強い
◆睡眠時無呼吸症候群にCPAPマスクをつけても脳梗塞の危険は残る
◆埼玉医大の米谷新教授が、インドで白内障の無料手術を続ける
◆カエルを絶滅の危機に追いやるカエル・ツボカビ症が日本上陸
◆岩手県遠野市に来てくれる医師には、馬をプレゼントします。
◆あるある大辞典の納豆特集で全国の小売店が納豆品薄状態

2006年1月下半期
◆釧路総合病院で3歳児に処方量の10倍の解熱剤を投与する
◆看護師不足が深刻化しているので配置基準を見直して下さい
◆東北大学病院、新生児に100倍のテオフィリンを投与して死亡
◆事故で子宮を失った女性に、出産のための子宮を移植する
◆ノーベル賞受賞者は、その他の候補者よりも寿命が長くなる。
◆ようやくピークを越えたノロウイルス感染症。
◆バイリンガルは一ヶ国語しか話さない人より認知症になりにくい
◆腎臓移植が浸透しつつあり、とうとう年間100人を越える。
◆あの変態美容外科医、八木搖一を別の児童買春で逮捕
◆ネフローゼの病気腎を移植すると、半数が数値改善した。
◆不二家のシュークリームの細菌数は異常すぎて計測できない
◆拾ってきた石油温風器で、7人が一酸化炭素中毒死
◆カロリーの吸収を促進して、体重増加を担う微生物を発見
◆男らしい顔は暴力やイカサマを想起させ、良い印象を与えない
◆スマトラ沖地震の被害者が生活苦ゆえに相次いで腎臓を売り出す
◆米製薬会社最大手のファイザーが全世界で1万人のリストラ
◆嘘だらけの「あるある大事典2」、とうとう打ち切りか。
◆河岡義裕教授がスペイン風邪を人工生成することに成功
◆京大病院の心臓血管外科が、心臓血管手術を自粛している。
◆患者の髪の毛をつかんで頭を壁に数回たたき付けた精神科医
◆EDの東大院生、岡本直史が妻への脅迫容疑で三度目の逮捕。
◆変態耳鼻咽喉科医、岡本亮二がコンビニで下半身を露出し逮捕
◆日大医学部の丸田佳奈さんと京大医学部の島村実希さんがミス日本
◆今年の花粉が例年の2割程度で、花粉症の人が狂喜している
◆蚊を介して感染る、チクングニヤ熱が日本で初めて発症する。
◆HIV検査で陽性の人に間違えて陰性と通知してしまいました。
◆重い虫歯を、神経を抜かずに治療する新技術を開発
◆「あるある」のレタスに快眠効果があるという実験も捏造だった
◆子供の頃水泳をやっていた子供ほど、将来花粉症になりやすい
◆大量の水を飲み、尿を我慢しすぎて水中毒となり死亡。
◆3年で使用されなくなる子供用の車椅子を海外に贈ろう。
◆福島県立大野病院の帝王切開死亡事件の裁判、始まる。
◆鳥インフルエンザの恐怖。岡山県高梁市の養鶏場で陽性反応。
◆胃に入れるべき栄養チューブを誤って気管支に挿入し死亡
◆体は女、心は男の性同一性障害者が綴る「ダブルハッピネス」
◆世界最高齢の人物に、福岡県福智町の皆川ヨ子(よね)さん(114)
◆勃起し続けるイグアナのペニスを切断することに決定。
◆神経線維腫症の患者に、顔面移植手術を行ったフランス
◆煙草の体験から、シンナーや覚せい剤に移行するパターンがある。
◆国民の1/3が寝不足のフランスで、安眠キャンペーンを実施
◆各大学の薬学部が、志願者集めに奔走している。
◆鳥取市の集団食中毒、給食を介して775人に感染
◆老後になっても夫と暮らす妻の死亡リスクは、2倍に高まる
◆がん患者から卵巣組織を取り出して凍結保存し治療後体内に戻す

2007年2月上半期
◆帰ってきた村上智彦医師。夕張市で予防医学に尽力。
◆岩手医科大の藤岡知昭教授が膀胱癌のワクチン療法を開発
◆肺癌治療薬イレッサは既存の薬より延命効果があるとはいえない
◆2,30代の子宮がんが増加しているのに、がん検診受診者は5%程度
◆患者の体内に18年間入っていたガーゼが、鼻をかんだ瞬間に出てくる
◆体重6577グラムの大きな赤ん坊が生まれる。
◆トイザらスの幼児向けおもちゃから、環境ホルモンDEHPを検出
◆厚生労働省が、インフルエンザの流行シーズンに入ったと発表
◆埼玉医科大学がアルツハイマー病のワクチンを開発。
◆自閉症に高密度集中治療が効果的かどうかを脳科学の点から検証
◆フィリピン政府が、外国人向けの腎臓売買を公認する方向に
◆アメリカで、脳神経疾患の患者が急増している。
◆認知症による脳萎縮、始まる前に細胞が活性化することが判明
◆動脈硬化学会が、コレステロールの判断基準を変更することに決定
◆ヘリコバクター・ピロリ除菌薬に消化器治療薬パリエットが加わる
◆国立循環器病センターで患者情報の入ったパソコンと麻薬が盗難に
◆国立病院初の、禁煙タクシー専用乗り場ができる。
◆韓国の小・中・高校生の間で「集中力を高める薬」が大流行
◆海外の変態精神科医が女性患者に首輪をはめて強制わいせつを行う
◆月経血から、筋肉細胞を取り出して筋ジストロフィーの治療に
◆果物ボイセンベリーを食べると中皮腫が抑制される
◆塩崎官房長官がフィリピンでの腎臓売買に苦言を呈する
◆女子高生に「勝手に死ね」と言った教師は別に悪くない。
◆進化しながら6万年も昔から人に感染しているピロリ菌。
◆2006年にエイズウイルスに感染した人は1304人で過去最高
◆産婦人科学会が、出産のための24時間支援センター開設を提言
◆マスクがインフルエンザ予防に効果を果たすのかを、体を張って検証
◆横浜薬科大学で、一般人向けの肥満講座の受講者を募集中。
◆胃癌検診の裏側〜異常を拾い上げる能力〜
◆難病「線維筋痛症」と闘う患者たちと治療
◆今年流行するインフルエンザは症状の重いA香港型
◆先天性緑内障を誤診されて、両目とも失明した乳児
◆金沢大名誉教授、村上誠一氏に医療ミスで有罪判決
◆パーキンソン病に鍼治療は有効。ドーパミンを保ち予防に繋がる。
◆赤ちゃんポスト設置申請が難航しており、慈恵病院が会見を開く
◆グリベックが急性リンパ性白血病の治療薬として承認される
◆神経のシナプス間隙では、両方向に信号が伝わることが判明
◆胸腺でT細胞を教育していたのは「クローディン」と呼ばれる分子
◆CD38がオキシトシンの分泌を促すことで母親の愛情行動が現れる
◆世界中で禁煙法が加速しているのに日本ときたら……
◆全国公私立医学部で敷地内禁煙を実施しているのはたったの25%
◆南アフリカで、大規模なエイズ予防接種を実施することに。
◆慈恵医大青戸病院でインフルエンザの院内感染により2人死亡
◆大分県の変態看護師、清良豪をわいせつ容疑で逮捕。
◆変態産婦人科医、山口俊也をのぞき目的の侵入現行犯で逮捕
◆体からバラの香りが出るガム、パワーアップして再発売。

2006年2月下半期
◆生きがいがないと、病死する確率が高くなる。
◆国立循環器病センターから麻薬を盗んだのは麻酔科医の福田稔
◆薬剤溶出ステントを使用する場合、抗血小板薬の服用期間を延長する
◆がんの痛みについて専門医が相談にのるホームページをJPAPが開設
◆本日2月17日より3日間、第101回医師国家試験が行われる。
◆転落死した中2女子生徒は、タミフルを服用していた。
◆ニューヨークが知名度を生かして「ニューヨークコンドーム」を作成
◆厚生労働省「定期健診にウエスト測定も」経団連「ヤダ」
◆キヤノンが、社員の不妊治療費を100万円分補助する。
◆在宅患者向けの医療用麻酔、規制を大幅に緩和して使いやすく
◆飲酒運転防止のためのトイレ消臭剤を開発。
◆消費減少の続く牛乳を救うため、牛乳からビールを生成
◆ヘリウムガスを吸って愛を告白するバー
◆あまりにも性知識が欠如しているイギリス人。
◆イギリスでは、薬局のカウンターでバイアグラを買うことができる
◆米国のたばこ会社が、密かにニコチン量を増大させていた。
◆何故こどもはテレビゲームを止められないのか。
◆神戸の知的障害者施設が時給100円で最低賃金法に違反
◆病気腎移植の調査委員会が「全て適切でない」との判断を下す。
◆病気腎移植を支持する患者らが宇和島でデモ行進
◆薬の効果の個人差を判定するため、遺伝子を30分で診断する技術
◆東京理科大と大阪大が歯をまるごと再生させることに成功する。
◆病院勤務医の9割が医師不足を訴え、疲れを感じている。
◆医者にむかついた瞬間
◆エジプトで鳥インフルエンザの死者。これで13人目。
◆仕事中に昼寝することで、心臓疾患で死亡する確率が低くなる。
◆インドネシアがウイルスを知的財産だと主張していた問題が解決
◆ヘビは、カタツムリを食べるために右利きへ進化した。
◆ゲーム好きな外科医は、内視鏡などの手術の腕が良い。
◆救急医学会が、延命治療中止に関する指針を発表する
◆ねんがんの臓器提供意思表示カードをてにいれたぞ!
◆高身長、未出産の女性は乳がんになるリスクが高い。
◆知的障害者施設で、にがりの原液を飲まされて死亡した女性
◆東大病院で2度連続の医療ミス。患者は意識不明の重体に。
◆慈恵病院の赤ちゃんポスト設置を熊本市が認可する方向へ。
◆横浜市立大学の医学部生が、小学生にAEDの実習を行う。
◆岐阜の饅頭からノロウイルス。112人が新規発症。
◆脳出血の手術に内視鏡を用いて重い後遺症が残ったとして書類送検
◆胎内滞在日数が世界最短で、体重283gの超未熟児が生まれる。
◆もし新型インフルエンザが確認されたら、既に3000人が感染している。
◆赤ちゃんロボの世話を義務とすることで育児の大変さを学ばせる
◆執刀医が手術中に殴り合いの喧嘩。ケリをつけるために退室。
◆凍結保存した精子は、本人の死後に廃棄することを決定する
◆子供たちに笑顔を。臨床道化師(クリニクラウン)募集中。
◆過労死認定された小児科医は月100時間の時間外労働をしていた
◆牛の病気の原因「気腫疽菌」に、世界で初めて日本人が感染
◆未承認医薬品を売った産婦人科医、勝見喜也を薬事法違反で逮捕
◆オシャレをし続けたい妊婦のための、進化したマタニティーウェア
◆抗生物質フロモックス使用後に3人が劇症肝炎を発症する。
◆四国リーグ「ガイナーズ」に香川大学医学部整形外科が協力
◆日本大学医学部の三木基弘が、自身の大学を時限爆破装置で爆破
◆ビタミンB3が特定酵素に結合することを妨げれば老化防止に繋がる
◆人間の皮膚には数百種類に及ぶ細菌が存在しているわけです
◆人工の義腕の感覚を胸部に伝えることで、圧力や温度を感じる技術
◆長生きの秘訣は、セックス抜きの生活にあるのかもしれない
◆花粉症用健康食品「パピラ」でアレルギー反応を起こし意識不明に
◆社長も主婦も受験生も宇宙飛行士もなる「燃え尽き症候群」とは
◆マイクロ体内ロボットを体の中で自在に操作して病気を治療する
◆99%の企業が認めている育児休暇なのに、男性の利用は皆無
◆ブルーベリーの5倍のアントシアニンを含むアサイーに着目
◆女性のセクシーさを訴えるメディアは摂食障害や鬱病を引き起こす
◆ビタミンCをしっかりとる人は、老人性白内障になりにくい。
◆昭和大学病院が、聴覚障害者専門の外来を開設する。
◆「島」と呼ばれる脳の損傷によって、禁煙が容易になる。
◆性犯罪者の1/3近くが、小・中学校の周辺に住んでいる。
◆金沢大学で、看護師を目指す学生向けの相談フロアを設ける。
◆刑務所の常勤医師が不足しており急患に対応できなくなる
◆安倍首相が産婦人科と小児科の診療報酬を改定することを検討

 また一年間、頑張っていきたいと思いますので、これからもどうぞ医学処を、宜しくお願いします。さじでした。

posted by さじ at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(2) | NEWS
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