2007年03月19日

医学処一周年特別企画 2006年度「夏」医療ニュース一覧

 一周年企画第二弾。夏です。

医学処一周年特別企画 2006年度「春」医療ニュース一覧
医学処一周年特別企画 2006年度「秋」医療ニュース一覧
医学処一周年特別企画 2006年度「冬」医療ニュース一覧

 医学知識をつけることで、日々の生活が豊かになると思います。ちょっとした豆知識から生死に関わるものまで、幅広く取り扱っていきたいと思います。興味のある記事をクリックして下さい。



2006年6月上半期
◆おしゃぶりが原因で噛み合わせが悪くなった
◆日本人の精子はフィンランド人の2/3しかない
◆歯の成分を高速で吹き付けることで虫歯も元通りになる技術
◆健康診断の採血時に注射針で神経を傷つけられる
◆アルツハイマーにはホヤが効く。
◆女子割礼を行うと、出産の時帝王切開が必要になる
◆ニートにならないためには、ドラえもんを精神的指導者にすればよい
◆日本人の2割は、80歳でも自分の歯をしっかり持っている
◆腎臓病早期発見のためのプログラム始動。無料です。
◆ディーゼル自動車の排ガスで、子供は自閉症になる
◆煮込んだ野菜よりローストした野菜のほうが歯に悪い
◆ヒルシュスプルング病で臓器移植のための募金を呼びかける。
◆冠動脈の閉塞を取り除く新技術、「エキシマレーザー」
◆【滋賀】脊椎や頚椎を損傷した人向けの施設が開所
◆身体に圧をかけることで代謝を良くするダイエットウェア発売
◆リタリンの処方箋を偽造した男を逮捕
◆札幌医大が性同一性障害の性転換手術を実施する方針に
◆なぜ抗うつ薬はニューロンを増加させるのか
◆3本とも「正常」で、医師が対応に困る
◆男性型脱毛症の苦悩を描いたドラマがネット配信
◆阪大医学部、教授とは独立して研究を行う職を創設
◆「学習」すると、記憶を妨げる遺伝子を減らすことができる
◆睡眠不足が日本経済にもたらす損害は年間3兆を超える。
◆過敏性腸症候群が低年齢化。不登校の原因に
◆長期入院の子供のための学び舎、「院内学級」
◆思春期の女の子の肥満は高アンドロゲン血症と関連する
◆喫煙と同じくらい健康に悪いこと
◆体内でコエンザイムQ10の合成量が減った場合、どうすればよいのか
◆糖尿病による低血糖で事故を起こす人は結構いるらしい
◆デブは缶コーヒーをよく口にする
◆心臓カテーテル手術後に酸素ボンベを接続していなかった日大医学部病院
◆中国の臓器移植件数が85000件を超え、第二の臓器移植大国に
◆大動脈瘤を見落とした事件で、遺族の請求を棄却
◆2割の父親が、娘に口が臭いことを指摘されて歯医者に
◆ニンジンは煮て食べたほうが美肌になる
◆心肺停止後から回復までの国内最長記録を更新。記録は2時間45分
◆認知症に、脳を活性化させる塗り絵を
◆裏口入学失敗で、大阪の予備校と母親が裁判
◆体外受精から20年、偏見を乗り越えた子供たちの交流会
◆猫を飼うとアトピーのリスクは高まるが犬ならば大丈夫
◆結婚式のために歯の漂白や日焼けをする男性が増加
◆自動体外式除細動器(AED)に不具合が生じ578台を回収へ
◆アクセサリーが引き起こす「鉛中毒」とは
◆季節外れのインフルエンザが全国で大流行中
◆病院専門の違法高利貸しを逮捕
◆コーヒーを飲むとアルコール性肝硬変になりにくい
◆アルツハイマーに効く新型ワクチンは副作用もありません
◆死ぬところを自分の脂肪に助けられる
◆バイアグラの海賊版をネット販売し逮捕
◆慈恵会医大青戸病院腹腔鏡事件の判決公判が15日に
◆1日に17本以上ビールを飲めば前立腺がんにならない
◆睡眠不足と肥満は関連している
◆医療制度改革法が成立し、高齢者の負担が増大する
◆救える命が救えない。臓器移植改正法案がまたも審議延長
◆青戸病院腹腔鏡事件で長谷川太郎、斑目旬、前田重孝に執行猶予付きの禁固刑

2006年6月下半期
◆CRD-BPをうまく押さえ込めば大腸がんの増殖が1/3に
◆医師の処方せんなしで喘息治療薬「ネオフィリン」が販売される
◆芝浦工大で実験中に事故。四塩化チタンによる悪心など
◆20代後半以降には聞こえにくい着信音が米英の10代に人気
◆「精神病院」→「精神科病院」に変更
◆音楽はやっぱり脳に良いことが直接示される
◆和田心臓移植事件の和田氏、倫理面の重要性を指摘
◆産婦人科医は月に17回当直し、1年の休みはたったの50日
◆今使っている背中のツボの位置は全部間違い
◆Dr.コトー診療所、再度連続ドラマ化
◆自殺対策基本法が可決したけど、何なのこの法律は
◆抗菌薬「ケティック」に肝臓障害の副作用が相次ぐ
◆O-157の恐怖、再び
◆世界遺産の杉に除草剤が入れられ、「再生手術」が始まる
◆自殺を事故と偽って保険金を騙し取ろうとした児玉寿太郎を逮捕
◆新薬の承認期間を短縮するために6大学が連携
◆睡眠時無呼吸症候群向けに最新の治療装置
◆足先でお悩みの貴女に、フットケア外来を開設
◆マツモトキヨシでも医薬品を処方箋なしで販売していた
◆C型肝炎訴訟、原告側が勝訴!
◆E型肝炎ウイルスを使った経口ワクチンを開発
◆自民党「激務が問題となっている分野以外診療報酬引き下げ」
◆SMAPの中居正広が流行性角結膜炎になり両目とも開かない状態
◆元患者が心筋梗塞になり腹を立てた医師が病院を放火
◆睡眠ホルモンとして、プロスタグランジンD2が働いている
◆完全大血管転位症の低体重児、心臓手術に成功
◆埼玉医大で多剤耐性緑膿菌の集団感染。100人中6人が死亡
◆わいせつ行為で変態産婦人科医、井上省蔵を逮捕
◆子宮頚がんを100%予防するワクチンをFDAが承認
◆大豆イソフラボンの過剰摂取は非常に危険
◆コエンザイムQ10の安全性がよくわからないから摂取上限も設定しません
◆現代では豊かな階級のほうがいじめっ子になる
◆「政府VS企業」医療費は誰が払うのか論争
◆脳卒中の発音障害のために、小型バルブ装置を開発
◆FAPの肝臓を移植した重症患者が予想よりも早くFAPを発症
◆脊髄損傷患者に自身の骨髄細胞を移植して再生させる治療法
◆BCG生ワクチンとポリオ生ワクチンの間には4週間以上あけなければいけない
◆広告の数倍高い値段を請求される包茎手術の問題点
◆日本人は死の準備をさほど重要視しない
◆スタイルの良い芸能人のダイエット法に迫る
◆術前検査でガンと判断したが実際は良性だった裁判で賠償命令
◆人工ペニスで一生勃ちっぱなしになった男性の慰謝料は
◆ユニクロの乳幼児用ズボン ホルムアルデヒド過剰で自主回収
◆ドナーになったから金を寄越せとパキスタン人in京都大学
◆アスベストで引き起こされる中皮腫の新薬、来年販売か
◆三重大学医学部で女性教授が女性大学院生にアカデミックハラスメント
◆重い病気と戦う子供と家族を支援するマクドナルドハウス、自治医科大学に
◆糖尿病性ケトアシドーシスを放置され両手足麻痺&視力障害
◆BSE感染でのヤコブ病発症までは最長で50年を超す
◆睡眠不足の3歳児は中学生までにデブ化する
◆日焼け止めクリーム内の粒子は脳細胞を損傷する恐れがある
◆眠りの度合いを分析する枕、今秋発売
◆夫婦に聞いた欲しい子供の数、33年ぶりに減少
◆厚生労働省曰く、小児科医は数よりも質である
◆サッカーを見ると心筋梗塞になりやすい
◆診療報酬を下げた厚生労働省が今度は「医者を増やせ」とのお達し
◆細胞シートによる再生医療、いよいよ臨床応用段階に
◆副流煙の吸入は、ほんの数分でも危険である。
◆エストロゲンは動脈硬化の進行を遅らせる
◆若い頃カルシウムを摂らず股関節骨折になる人が激増
◆カリスマ美容外科医の行っている「脂肪注入による豊胸」は危険?
◆ノアの小橋建太、腎腫瘍摘出手術のため欠場。悪性の疑いあり
◆中学・高校生の入睡障害率は成人を超える
◆ベビーフードを使用すると子供の食事に異常が出てくる
◆脳死による臓器移植47例目。心臓膵臓腎臓を移植
◆油の温度を10℃下げることで、発がん物質の生成量を減らすことができる
◆新庄病院談合事件に山形大学医学部の教授が関与か?事情聴取へ

2006年7月上半期
◆筋肉細胞を注射して、尿失禁を治す
◆山形大学医学部の麻酔科学チーム、論文のデータを捏造
◆インドネシア伝統食「テンペ」に、糖尿病や動脈硬化を予防する効果あり
◆睡眠時無呼吸症候群の患者が事故を起こした場合無罪となるのか
◆白血病の再発を防ぐための画期的治療法を開発
◆橋本龍太郎元首相、日本の医療のために病理解剖へ
◆東海大学医学部付属病院で気管カニューレ操作事故
◆MRSAの詳細な構造を解明。新薬開発へ期待
◆10円玉を水槽に入れておけば蚊の発生を抑制できる
◆転落死した中学生は風邪気味でタミフルを服用していた
◆ハゲのための蜜柑ヘアトニック、厚生労働省にも認められる
◆生協で売っていた体脂肪率計は測定機能がありません
◆UVカット剤に肝臓への毒性があり、製造禁止へ
◆死にたくなければ後部座席でもシートベルトをしなさい
◆世界最高齢の双子出産、なんと母親は59歳
◆大人だけど身長を伸ばしたい (1)
◆王貞治監督、胃に悪性の腫瘍。来週摘出手術。
◆全身に菌がまわってショック死した女児は、頭部に熱湯をかけられていた
◆害虫の脱皮を止めるホルモンから、農薬を作ろう
◆カブレラが急性大腸炎で入院
◆強盗傷害罪の男、服役中の健康診断で肺癌を見落とされる?
◆非常にスレンダーなキーラ・ナイトレイは拒食症?
◆鳥インフルエンザの恐怖。インドネシアの死亡者が40人に
◆美容形成外科医、石原秀一を覚せい剤所持で逮捕
◆奈良放火殺人事件の犯人は幼稚園の時から勉強漬けだった
◆大人だけど身長を伸ばしたい (2)
◆修正大血管転位症の女性がドイツで心臓移植を望んでいる
◆徳島県いのちの電話、ボランティア数が足りず相談員募集
◆アルビノの馬は毎日日焼け止めクリームを30本使う
◆有名18禁ゲーム「臭作」の原画家、堀部秀郎氏が急性心不全でお亡くなりに
◆【世界初】血液型が異なる脾臓膵臓同時移植が行われる
◆ポリ塩化アルミニウムと次亜塩素酸が混ざり、塩素ガス発生
◆医薬品売り上げランキング、日本産が大健闘
◆喫煙者がたばこメーカーに求めていた16兆円訴訟、最高裁で却下。
◆プール熱、手足口病、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎などの夏の感染症
◆血液が薄すぎて献血ができないという女性が増加している
◆無免許韓国人が出張整形と称しボトックス療法を行う
◆東京大学で青酸カリが粗大ゴミに出される
◆ノアの小橋建太、手術終了。他臓器への転移は認められず。
◆9歳で妊娠した少女をジャングルで保護
◆世界3大テノールの1人、パバロッティが膵臓がん
◆診療費の未払いが1億5000万を超える。病院は赤字経営。
◆点字を手軽に作れるツールを使って各種サービスを展開
◆朝食を抜き続けて起こる、将来の障害
◆骨髄ドナー登録者が25万人を突破。あと5万人必要
◆国立大学医学部の推薦入試、県内高校限定者を増やす方向に
◆聖路加国際病院で、がん治療に伴う不妊の専門外来を開設
◆死んだ夫の精子で体外受精→子の親として認知できる?できない?
◆本当は怖い高山病。海外の登山や観光で日本人が数多く死亡
◆期待の抗うつ薬ジェイゾロフトが日本を席巻する日
◆処方せん無しで購入できる「塗る」勃起不全治療薬を開発
◆専門病院間で30%も違う、未熟児の死亡率
◆患者の個人情報を盗み見て宗教勧誘をしていた看護師
◆ラブホルモン「オキシトシン」が夫婦の危機を救う
◆胆のう除去手術を行っていた医師が患者の腎臓を盗み取る
◆運転手が雇い主から貰ったものは「腎臓」
◆中国の闇相場にて、腎臓一個713万円、肝臓は1127万円
◆タミフルの服用が原因で死んだかもしれない2例が報告される
◆生卵を食べ、サルモネラ菌による食中毒で女児死亡
◆東邦大学医学部6年、李光摂を覚せい剤取締法違反で逮捕!
◆セロトニンを分解する遺伝子が欠損すると心配性で疲れやすくなる
◆健康食品会社「やずや」でアミノ酸濃度を誇大広告
◆どうすればヤツらは避妊してくれるのか考える
◆蚊に刺されにくい人の身体から出ているにおいで虫除け剤を作る
◆これから暑くなってきます。熱中症を予防しましょう。
◆煙草による死者数が世界で10億人になる計算
◆関西大学でマジックマッシュルームを食べ、飛び降りて死亡。
◆交通事故の衝撃で髄液が減ると脳脊髄液減少症になる。
◆山形大学医学部の論文捏造、やっぱり教授が指示していた
◆長崎大学でクロロホルムが盗まれる
◆患者を全裸にしてビデオ撮影していた変態産婦人科医、井上省蔵を「再逮捕」
◆自治医科大学卒業生の地元定着率は7割
◆車椅子でもエコノミークラス症候群。夏場の脱水状態に気をつけて
◆煙草とダイオキシンの細胞内メカニズムは同じ
◆男性だけのものじゃない。女性の間で広がりつつあるスカルプケアとは
◆心筋再生医療やパーキンソン病治療のために文部科学省が大学同士を連携させる
◆忌野清志郎、喉頭がんが発覚。入院治療へ。
◆脳に電極を埋め込めば「思うだけ」で器具を操作できる
◆O-157集団食中毒の慰霊モニュメント、作ったはいいけど廃棄処分に
◆副作用の少ない新しいタイプの抗HIV剤を開発
◆猛威を揮う熱中症。九州では2名が死亡。
◆日立メディコ&筑波大学が、超音波を用いた乳がん検査法を開発
◆アメリカの新生児の8人に1人は早産で生まれる

2006年7月下半期
◆心停止のアラームに誰も気づかず死亡
◆高校教諭をモデルに、放送部が性同一性障害のドキュメンタリーを作成
◆県立木本高校の身体測定記録カードが紛失する
◆厚生労働省がきちんとした診療報酬を定めれば死ぬことはなかった患者が発覚
◆アトピー治療のための死の食事療法を行った村田啓二に懲役3年を求刑
◆赤塚不二夫の妻、赤塚眞知子さんがくも膜下出血で亡くなる。
◆ニコチンを含まない新しい「飲む禁煙薬」、販売か。
◆熱中症対策に、「ウォーター・ローディング」を
◆森林浴は医学的に効果があることをプロフェッショナルが論じる。
◆胃がん集団検診のバリウムが腸に残り腸閉塞に→死亡
◆何故あなたは医学部を受験するのですか
◆男も女も、加齢臭を未然に防ごう
◆心筋梗塞発症は、塩基配列が1つ違えば1.5倍、3つ違えば3.5倍に
◆脳トレとして有用なオセロ、高齢者間で大ブームの兆し
◆「がんに効く」不正広告を監視する事業スタート
◆野口英世賞は賞金1億円。5年に1度授与
◆暑い夏を、胃腸に優しい熱燗で乗り切ろう
◆夏は脳の血管が詰まりやすいので予防と対策をしっかりと
◆トロポニンの発見者、生理学の江橋節郎氏が死去
◆O-157の恐怖。京都で4歳児が死亡。
◆緑内障になっても自覚症状を感じない人の方が多いという問題
◆歯髄細胞を刺激してエナメル質を増やす合成蛋白「デントニン」
◆梅雨の湿気で毒キノコが異常に発生している
◆日光の浴びすぎで毎年6万人が死亡
◆mp3プレイヤー使用者の耳の異常は思ったよりも深刻
◆またも変態産婦人科医。性教育を行いながら盗撮した平嶋仁博を逮捕
◆専修大学生が一年生に酒を一気飲みさせ殺害
◆精神科を退院した患者が、翌日に凶器を持って現れる
◆頭の悪い保護者が増え、精神疾患を抱える教師も増加傾向に
◆地方医学部の定員増加を却下した厚生労働省
◆地方医学部の定員増加を検討する方向の厚生労働省
◆同性愛を認めていないインドで、HIV防止のために同性愛合法化を検討中
◆所得の格差が大きいほど、うつ病傾向になる
◆車椅子の男性を背負って登山もできる筋力増強スーツを開発
◆薬の使用上の注意を絵文字で表し、事故防止を図る
◆生体肝移植には当然「途中で辞める権利」がある。
◆煙草値上げにつき、禁煙サポート軍団が勢力を上げる
◆余った受精卵を用いたES細胞研究案、ブッシュの一声で廃案に
◆直腸が途中で途切れる「鎖肛」の患者のQOLを追い続ける医師
◆20年間の植物状態から復活した人は、事故前にパキシル(抗うつ薬)を飲んでいた
◆タミフル被害者の会を結成。異常行動により死んだ遺族など
◆大正時代に効能があっても、現在どうなっているか分からない温泉が多数
◆生体肝移植にて、ヘパリン投与量を誤りドナー側が下半身不随に。
◆沖縄県で犬ブルセラ症。人へも感染するので注意が必要
◆期待の新星ジェイゾロフト、説明書が意味不明
◆大分県名物カボス、血小板凝固作用を抑える働き
◆何故世界中の人が早弁をしているのか
◆妻が末期がんになり治療法がないからと無理心中
◆成績のことを言われて母親の頭を包丁で切りつけた子供は医者志望
◆北海道で初の性転換手術が成功。性同一性障害者2人に対し。
◆朝食、運動、睡眠と「学力」は関係している。
◆インフルエンザと自殺の増加で日本人の平均寿命が短くなる
◆誤嚥を予防するための秘策は「コショウの匂いをかぐこと」
◆精神疾患患者の個人データがWinnyで流出
◆豪雨による湿気で菌が増殖し、ビブリオ感染症で死亡
◆内臓脂肪を減らしたいなら、杜仲茶を飲みましょう。
◆癌の放射線治療で骨の内部の海綿状組織が失われていく
◆睡眠は記憶の強化に利益をもたらす。試験前はしっかり寝よう。
◆ドミノ移植後のFAP、国内で初めて発症。
◆PTSDは恐怖の記憶を塗り替えられないことによって起こる。
◆資格がないのに解剖を行った助手を解剖保存法違反容疑で
◆採血時に混入した黄色ブドウ球菌で敗血症を来たし死亡
◆医療事故の慰謝料は「患者が医者に裏切られたから」交通事故よりも高くなる
◆盲導犬の寿命はペット犬よりも長い
◆携帯の電磁波は天井や壁で反射するので優先席付近だけ警戒しても無駄
◆灘高校は理系160人中、70人が医学部へ進学する「頭の悪い高校」。
◆海外で脳死と判定された日本人3人が、帰国後意識を取り戻す
◆手術用ガーゼにICチップを組み込み、体外から検知することに成功
◆日本人は睡眠時間が短くなっており、とうとう世界で最短に。
◆女性の喫煙者は、男性の喫煙者よりも肺癌になりやすい。
◆じゃがいもは芽だけでなく皮にも毒が含まれている。
◆足の角質を食べてくれる「ドクターフィッシュ」で綺麗になろう

2006年8月上半期
◆重い病気をもった赤ん坊の延命治療中止問題
◆バイアグラ専門の強盗、バイアグラギャングを逮捕
◆人体の不思議展のハーゲンス博士が解剖DVDを発売。養老孟司監修
◆日本人の24人に1人がなる「むずむず脚症候群」について知る
◆変態産婦人科医、平嶋仁博「通常の診察」と冤罪を主張
◆DHC社のアロエベラに基準を7倍も上回る発がん物質
◆禁煙セラピーの開発者、アレン・カー氏が肺癌に
◆脂肪吸収抑制「黒烏龍茶」VS脂肪消費促進「ヘルシア緑茶」
◆イタコの口寄せを利用して、病の不安を解消する
◆母乳で育てた子供のほうが夜尿症にならない
◆下手な外科医が難度の高い手術に挑み18歳男性を殺す
◆X線が体を貫通しないほど脂肪のついているアメリカ人が激増
◆埼玉県の女児プール事故は、脳幹損傷が原因で即死
◆女子中学生の間で、過換気症候群の集団発生が流行。
◆性同一性障害の小2男児、性同一性障害の小4男児と対面
◆埼玉医大の多剤耐性緑膿菌集団感染は、院内感染の可能性が高い
◆酸素を腸で吸収してやろうとする奇特な人が続出
◆日焼けサロンには脳内モルヒネを分泌させる作用がある
◆ジフテリア&破傷風予防接種で、通常の5倍の量を投与し続ける
◆肺塞栓の治療に用いた金属製ワイヤーで出血死
◆MDMAの2倍の興奮作用を持つドラッグ「メチロン」が流行
◆傷を治すのに、微弱な電流が活躍しているらしい
◆日本人はアメリカ人より内臓脂肪が溜まりやすいので非常に危険
◆食物繊維をとらない女性は、大腸がんになりやすい
◆ウイルス量で疲労度を測定。方法は「なめるだけ」でOK
◆健康食品「ビッグダン」に未承認の医薬成分
◆蚊にさされないための総合知識
◆広末涼子主演の「からだ巡茶」のCMが薬事法に抵触
◆より精度の高い乳がん検査法はなんと「血液検査」
◆富山呼吸器外し事件の伊藤雅之外科部長がインタビューに応じる
◆国立感染症研究所がエイズワクチン論文で捏造?
◆腹部大動脈留の新治療は「ステント」。高齢の患者のため
◆もし苗字が「藪」だったら
◆カレーに含まれるターメリックはアルツハイマーを防止する
◆キウイは、DNAを損傷したときの修復能力を高める。
◆マスターベーションの回数、持続時間を競う大会
◆C型肝炎インターフェロン治療は専門医の有無で方針が異なる
◆高周波エネルギーで肺癌(非小細胞癌)を治す
◆心臓発作が起こっても気づかない人が4割以上
◆血糖値を下げる働きを強める新しいタイプの糖尿病治療薬
◆骨髄液を用いた人工皮膚で、糖尿病性潰瘍の治療に
◆勃起不全は冠動脈の疾患の前兆。EDは心疾患の一種か。
◆論文捏造、談合関与の山形大学医学部教授、小谷直樹を解雇
◆脳腫瘍の増殖を促進する遺伝子、メルク。
◆太っている原因は、単に食べすぎと運動不足だけではないことを認識しろ
◆子供の脳脊髄液減少症に対する知識と理解を身につける
◆厚生労働省が健康保険証に臓器提供の意思表示欄を設ける
◆10代のアメリカ人はしっかり避妊するようになってきたらしい。
◆細胞内の亜鉛濃度が減少すると免疫力が高まる
◆正しい人工呼吸と心臓マッサージのおかげで一命を取り留める
◆中国産の烏龍茶から殺虫剤「トリアゾホス」が検出
◆アンギオテンシンIIは破骨細胞を活性化させて骨粗鬆症を引き起こす
◆ビールの苦味を「うまい」と感じるようになるのは23歳から
◆医療機器販売業者が覚せい剤密売人に注射器を売る
◆歯を白くする、前歯専用歯ブラシが誕生
◆愛育病院で、新生児を取り出そうとしたら頭蓋骨を骨折してしまい死亡
◆サヴァン症候群の新しい能力は「動物と会話することができる」
◆人体の不思議展に用いられた死体は死刑囚や精神病患者?
◆群馬大学付属病院の生体肝移植成功率が極端に低い件
◆キャンプでハチに襲われ、アナフィラキシーショックに
◆アフガニスタンでポリオが急増。
◆鳥インフルエンザの恐怖。インドネシアの死亡者数が世界最多の44人に
◆下半身が結合している双子の女児、分離手術に成功する
◆髪がダメージを受けるメカニズムを解明。新商品開発へ。
◆変態産婦人科医、平嶋仁博が別のわいせつ事件で再逮捕!
◆日本でも多発性骨髄腫治療としてサリドマイドを承認申請
◆ツムラが症状に合った漢方薬を検索できるサイトを立ち上げる
◆完全大血管転位症を治療するためアメリカへ、向かう途中の日本で手術成功
◆研修医後の進路の選択肢を広げる、マッチングプラザを開催
◆早食いをすると、食べる量が同じでも肥満になる。
◆井戸に落ちたハトを助けようとして5人が死亡
◆一生のうちに平均1328回、頭痛に見舞われる
◆厚生労働省「禁煙治療を保険適用にしたけど、効果がなかったら取り消します」
◆「かもしてころすぞ」ユッケから腸管出血性大腸菌O-157
◆鬱症状の改善には、「結婚」が効果的である。
◆若者の献血離れが深刻。高齢者の献血のほうが多いという現状。
◆耐性をもつHIVにも効く新エイズ治療薬を満屋教授らが開発
◆スーパーウーマン症候群って何ぞや?
◆ロビン・ウィリアムズとメル・ギブソンがアルコール依存症の治療へ

2006年8月下半期
◆鳥インフルエンザの恐怖。10代の致死率は73%
◆零下20度程度でも精子は保存可能。
◆ダウン症の発症メカニズムを脳神経回路の観点から解明
◆学習や記憶に使われた神経細胞だけが、大人になっても生き残る
◆スイカの栄養価を高める一番の方法は、常温で保存すること
◆左利きの男性は、右利きの人よりも2割多く稼ぐ
◆仙腸関節への鍼治療で、血糖値や血圧を改善する
◆新しい傷の治し方、ラップ療法について学び実践しよう
◆湘南美容外科クリニックの相川院長が自ら脂肪吸引を行っている動画
◆病気別に検索できる、闘病記ライブラリーが完成
◆麻酔による痛み、吐き気などは手術を行う時間帯によって異なる
◆統合失調症の男に刺された男性が、病院と主治医に2億の損害賠償
◆男の理想はバスト85.8、ウエスト58.9、ヒップ85.4
◆変態泌尿器科医、和田仁を児ポ禁止法で逮捕。
◆横浜市立大学で、医学生のための自殺予防講座を実施
◆離島医療に関する質疑応答でやりがいを発見
◆粒子線治療施設を作って、がんを切らずに治そう
◆精神科入院患者を減らすために、退院支援施設を設置
◆食中毒の原因菌を殺すウイルスを、食品添加物として承認
◆あの手この手で医師の偏在を解消。大学の定員を増加する方針。
◆イルカの知能は、ネズミや金魚以下である。
◆セアカゴケグモの生息地、大阪を中心に爆発的拡大中
◆皮膚病患者を盗撮、ネット上で中傷した岩手大学工学部の吉田勝久
◆江別市立病院の内科常勤医師がゼロに。
◆新生児には照明の切り替えが大切。常時照明は悪影響を
◆マラリアワクチンの安全性を確認。ウガンダで臨床試験を実施
◆とろろ昆布には血中の中性脂肪上昇を抑える働きがある
◆ガーナ産のカカオから高濃度のクロルピリホスが検出
◆藤田保健衛生大学病院でWinnyから患者データが流出
◆農村医療の先駆者、若月俊一さんが肺炎で亡くなる
◆岐阜県庁は裏金工作のためにユニセフへ募金していた
◆がん対策基本法の実施に向け、300億円を投入
◆生焼けのカタツムリを食べた70人が広東住血線虫に感染し髄膜炎に。
◆医療裁判の公平化のために、第三者による究明機関を設置
◆精神障害者の退院支援施設、患者団体から撤回を要求される
◆禁煙するのにオススメな病院をデータベース化。
◆HIVの新規感染者、三ヶ月で248人で過去最多
◆大腸検査に用いる下剤で腸閉塞や腸管穿孔の副作用
◆プラセンタエキスを注射した人からの献血は禁止。
◆ニートは発達障害という疾患である可能性が高い
◆妊娠、出産、全てに対応できる「総合産婦人科医」を育成する
◆子育てをするとバソプレシンが分泌され、父性が身につく
◆脳内マリファナが小脳に働けば、運動音痴は治る
◆ビタミンB6を摂ることで、パーキンソン病になりにくくなる。
◆今まで人手不足すぎた東大以下全ての大学で看護師を大募集。
◆処方箋なしのモーニングアフターピル店頭販売を承認するFDA
◆お産1回につき、特別手当1万円を産婦人科医に支払う小田原市
◆兵庫医大が中皮腫・アスベスト疾患センターを開設
◆アジャックスが炭酸泉製造装置付きのマンションを販売
◆電通大の田中一男教授、脳波で動かす車椅子を開発
◆毒きのこ「ニセクロハツ」の死亡事故。見分け方を覚えよう。
◆太りやすい体質を爪の遺伝子から判定するサービスを開始
◆生まれつき2本のペニスを持つ男、片方の切除を決意
◆ネットを通して売られる「偽薬」、4兆を越す巨大市場に
◆米企業が精神障害者対策をするのは、訴訟を起こされたくないから。
◆私たちはセックスレスだと自認する夫婦が約半数もいる日本
◆びわ茶に血糖値と血圧上昇を抑制する作用
◆脳外科を志す若手医師のために、学会が現状を解説
◆女子中高生が煙草を吸う原因は、母親にあった
◆医師に過失がなくても出産時の事故を補填する制度
◆「紙幣や硬貨は汚い」という教え、迷信であることが発覚。
◆ストレスを受けすぎると知的柔軟性が失われる
◆10日で6キロ痩せる、ビヨンセ式メープルシロップダイエット
◆1日3杯紅茶を飲むと、がん予防に虫歯予防に骨強化ができる
◆ステントグラフトによる腹部大動脈瘤治療が拡大中
◆筋肉の「数」は、個人によって生まれつき異なる。
◆飲みかけペットボトルを放置していくと雑菌が繁殖する
◆ビール1杯で赤くなる人は、食道がんのリスクが8倍
◆脳性まひの中学生3人が富士山登頂にチャレンジ
◆日本脳炎の感染危険性が高いのは、広島、高知、長崎、香川
◆徳島大学病院で受け口治療に失敗し後遺症の残った女性
◆山形大学病院、時間外手術に対し報酬を支払う新制度を導入
◆HTLV-1ウイルスによる感染症を難病指定にして下さい
◆指静脈画像を保存し、受刑者の監視を行う新技術を導入
◆岩手医科大学が入学定員数を20人増加。でも県内出身者限定
◆3人の看護師が確認を怠り、献血中にミスが発生
◆献血は8月と9月に最も減少する。今年は特にAB型が不足。
◆臓器移植法を改正すれば救える命のことを考えよう
◆体からバラの香りが発散されるガムが爆発的人気
◆命の危険があっても痩せたいと願う思春期やせ症を追う
◆自分の子供の幹細胞を将来の怪我に備えて保存するサッカー選手たち
◆ヘルニアと間違って膀胱を切除するミスが発覚
◆ガス風呂釜による一酸化炭素中毒死が89人に上る
◆中皮腫を破壊するウイルス研究に、クボタが乗り出す
◆開眼片足立ちで20秒以上できないと将来歩行困難に
◆斎藤佑樹も使ってる、酸素カプセルを体験してみる
◆親と離れて入院中の子供に、会話ロボット「翔ちゃん1号」を
◆不妊治療費の助成を倍増し、出生率向上を狙う構え
◆ドクターヘリ大活躍。心肺停止から奇跡の生還。
◆バルーンカテーテルにより血管破裂を引き起こし死亡
◆農水省が力を注ぐ、高リコピントマトやGABAの豊富な米
◆アルツハイマーは全身性病変を来たすから皮膚検査で判断できる

posted by さじ at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(3) | NEWS
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