2007年03月19日

医学処一周年特別企画 2006年度「春」医療ニュース一覧

 医学処もおかげさまで一周年です。ここまで継続できたのも皆様のおかげです。ありがとうございます。

 さて。一周年特別企画と致しまして、過去一年間の記事をリンク形式でまとめてみたいと思います。カテゴリや月別アーカイブでは見づらい!という方もおられるでしょう。正直私自身使いづらいと思ったものです。この機会に、過去の医療ニュースを振り返ることで、より知識として吸収していただければ幸いです。

医学処一周年特別企画 2006年度「夏」医療ニュース一覧
医学処一周年特別企画 2006年度「秋」医療ニュース一覧
医学処一周年特別企画 2006年度「冬」医療ニュース一覧

 話のタネに、合コン時の会話に、生活の知恵として、家族を守るため、医学知識を身につけましょう。興味の沸いた記事をクリックして下さい。



2006年3月20日〜
◆A群溶血性連鎖球菌咽頭炎が急増
◆弘前大学の産婦人科入局者は0人
◆札幌の10代はSTD&中絶の全国平均を上回っている。
◆3社中2社のアガリクスは「発ガン性なし」
◆43例目の脳死判定 急性硬膜下血腫で
◆備蓄用タミフルを買う政府のジレンマ
◆番長もヤラれた風邪にご注意
◆手掌多汗症ってどういう病気?
◆手掌多汗症の治療(1)
◆手掌多汗症の治療(2)
◆手掌多汗症の治療(3)
◆産科不足の煽りを受けた小児高度専門医療
◆タミフルが先か、北大の新型ワクチンが先か
◆乳幼児が抗生物質を服用したときのデメリット
◆結核は、過去の病気ではありません
◆鳥インフルエンザが人から人へ感染りにくいワケ
◆産婦人科医不足の対抗策に、「助産師外来」
◆大人のせいで歯茎が黒くなる子供
◆「ご主人様、献血お疲れ様でした。」in秋葉原
◆アメリカによる虫歯撲滅作戦失敗か
◆がん検診においてPET神話は崩壊する
◆精神病院→精神科病院へ名称変更
◆投薬ミス防止策に「バーコード」
◆医者とお金と自民党の小泉首相
◆人間が、人間らしく死ぬ権利
◆医者が尊厳死かどうかを決めるべきではない
◆「先生は宝でした、この町の」
◆「君が代神経症」だってさ。
◆綿菓子の割り箸が脳に刺さった事件を覚えていますか
◆副作用のないアトピー抑制剤が今秋発売
◆生理の血から、心筋っぽい細胞を発見
◆脳死移植44例目。心臓肺肝臓膵臓腎臓を移植
◆第100回医師国家試験合格速報
◆週63時間働けますか?病院勤務医は働いています
◆胃がん手術のミスで敗血症に。遺族全面勝訴
◆第100回医師国家試験 学校別ランキング 新卒編
◆第100回医師国家試験 学校別ランキング 総計編
◆リアルに動いている臓器の画像を販売
◆割り箸死亡事件で過失を認められたが無罪となった医師

2006年4月上半期
◆大動脈瘤の手術は医者にとってもハイリスク
◆区役所医師「エイズ患者は死んでしまえばいい」
◆虎ノ門病院に手技訓練センター設立
◆家族の意思で移植できる法案と、提供年齢を下げる法案
◆本日、救命救急センターが2つ開設
◆冠状動脈バイパス術に「祈り」を付加するとどうなるのか
◆診療所にも女性専用外来ができました
◆保健所で「無料・匿名・即日」のエイズ検査を実施
◆ジャパニーズ・ストレートパーマが海外で大ウケ
◆映画「ミリオンダラーベイビー」と尊厳死
◆あなたの好みの異性はどの果物が好き?
◆トランポリンで宙返りにトライ→全身麻痺
◆五年連続で世界一売れた薬
◆クモ恐怖症の男がクモ相手に健闘
◆強迫性障害をカミングアウトしたベッカム
◆幹細胞シートで心筋梗塞を治療する
◆尖形コンジローマってどういう病気?
◆尖形コンジローマの治療(1)(液体窒素、電気メス、レーザー)
◆尖形コンジローマの治療(2)(内服薬、軟膏)
◆遺伝子治療で閉塞性動脈硬化症(ASO)を治そう
◆自身の細胞から膀胱組織を再生し移植に成功
◆心筋梗塞を白血病治療薬で治そう
◆後頚部浮腫像検査はあくまで参考程度に。
◆「教師に理解してもらえなかった」注意欠陥多動性障害
◆あせもを引き起こしていたのは表皮ブドウ球菌
◆変態精神科医、浜崎高行を再逮捕
◆一般診療撤回を求め、保護者が起つ!
◆緑茶を飲むとアディポネクチンの分泌量が増えます
◆抗がん剤のスペシャリスト47名誕生
◆埼玉医大にお金払ったのに卒業できなかった。金返せ!
◆日本の医師割合は世界63位。1000人あたり1.98人
◆アトピー改善のための、死の食事療法
◆無職が減ると、心臓発作は増える。
◆臓器提供の意思表示を、携帯やパソコンで
◆同じ成分なのに値段の違う薬、どっちを使う?
◆治療費を払わない人々と、損害を被る病院
◆E型肝炎は富国強兵政策の一環で持ち込まれた
◆栄養ドリンクが99円にプライスダウン
◆コンタクト洗浄液に異常?米で角膜炎が相次ぐ
◆臨床心理士が極低出生体重児の母親をサポートする
◆最強医療漫画「医龍」がドラマ化するわけだが
◆不妊治療促進に向けて民主党が策を練る
◆いたずら電話かと思ったら本当に心臓発作だった
◆もう免疫抑制剤はいらない。拒絶反応を抑える新技術
◆無知は恥ではない。罪だ。
◆眠れぬ夜に、催眠鎮痛剤
◆通常の3倍、心筋梗塞になりやすい喫煙者
◆衝撃波で糖尿病や高血圧のリスクが増加
◆豆を食うと屁が出るのは「事実」である。
◆ハゲには内服薬が効く!カミの薬「プロペシア」
◆毛髪入りトローチを自主回収
◆美容形成は営利目的なところに引っかからないようにしよう
◆獨協医大で心臓手術ミス。病院はミスを隠蔽

2006年4月下半期
◆子供のペニスを剥いて洗うのは正しい行為?
◆新たな乳がん治療法は乳房を切除しなくてよい
◆奉仕している医療従事者が叩かれている日本に医療の明日はない
◆医療制度改革反対を掲げ、医療従事者がデモ
◆NTTが被保険者向けにジェネリック情報を提供
◆女子トイレのぞきで変態泌尿器科医、天野利彦を逮捕
◆中国で世界2例目の顔面移植に成功
◆精神科の急性期病棟設立。重症患者を中心に治療
◆内部告発者を守れ!遺族らが立ち上がる。
◆横浜薬科大学が誕生。
◆元宮崎医大教授、美原恒が酒気帯び運転で衝突
◆うつ病が増加傾向。精神疾患に対する理解を。
◆小学校でシラミが集団発生
◆人工透析に消毒液混入。
◆重粒子線によるガン治療施設が群馬大に
◆花粉症を完治させる薬は10年以内に出来る
◆医学用画像とエロ画像の境界線
◆インフルエンザウイルスはただ殺され続けるだけではない
◆何故飯を食ってる最中に飲む水は甘いのか
◆携帯音楽プレイヤーと難聴は比例する
◆結婚してなくても体外受精できるようになりました
◆中学生♀が担任のなめこ汁に抗うつ剤を混入する
◆覚せい剤服用後、頭に釘を刺して自殺を図った男
◆納豆を食べればコレステロールが減る
◆どうしても眠れなかったら、病院へ行こう
◆24時間しか記憶の持たない男が日本で個展を開く
◆閉塞性動脈硬化症の遺伝子治療で、効果の確証が得られず
◆カテーテルを誤って動脈に挿入し死亡 in市立札幌病院
◆動脈が詰まっていることに気づかず死亡 in多賀総合病院
◆川崎病ではなく髄膜炎だった→障害残って訴訟に in多治見病院
◆弱視の治療用眼鏡に保険が適用されることになった
◆エイズ感染者増えすぎ。過去最高の1199人
◆肺がん治療薬「イレッサ」、副作用による死亡者が643人に
◆日本ではアメリカの10倍の抗不安薬が処方されている
◆CRPが高いほど大腸がんになりやすいことが判明

2006年5月上半期
◆凄惨さを極める老人介護で、4人に1人が抑うつ状態に
◆人工呼吸器問題以降、尊厳死宣言書の登録が急増
◆拡張型心筋症治療のためアメリカで行った心臓移植が無事終了
◆産科医不足に続き、助産師不足が深刻に
◆経済制裁で医薬品が無くなり病人が死んでいくパレスチナの現状
◆触診で声を出す患者ロボ誕生。OSCE対策に有効か
◆豊胸手術にポリアクリルアミドゲルを用いて拒否反応続出
◆北海道北斗市では、中学卒業までの医療費が全部無料!
◆京大にて肺移植を行った患者が相次いで死亡したため、今後の移植を自粛
◆脊椎靭帯骨化症の偏見を取り除くため講演会を開催
◆法整備が進んでいないため、外国人の臓器を高値で買い漁る日本人
◆エイズを他人事だと思っている馬鹿に寄せる手記
◆コンタクト洗浄液による角膜炎、拡大
◆乳がん手術患者だけで行く温泉ツアー
◆何で厚生労働省は医療費を誤魔化そうとしているの?
◆難しい手術を断る産婦人科が増えていく
◆長時間キスすると花粉症が緩和されるらしい
◆フィリピンなら24時間介護でも激安
◆いんげん豆を使ったダイエット法で嘔吐や下痢が多発
◆「アガリクスで確実にがんを消滅させる」と宣伝した出版社に罰金
◆リウマチが治ると、ネックレスを高額で販売し逮捕
◆角膜培養による視力回復法、旭川医大でも成功。
◆採血して血液がドロドロだと脅し布団を売りつける詐欺
◆妊婦や子供には大豆イソフラボンを摂らせすぎないほうが良い
◆胆石が痛み出した暴力団員、救急隊員を殴り逮捕
◆南アフリカの、10代の同性愛者によるレイプ率は20%
◆少子化対策ブラ登場(画像あり)
◆救急車に同乗したポリスが、付き添いの母親のパンツを盗撮
◆未成年の1/4「献血?何それ?」
◆コウモリに噛まれても狂犬病になります
◆東大医科学研究所の河岡教授がドイツ最高の医学賞を受賞
◆山陰地方の患者は治療費を払わないでトンズラする
◆多剤耐性緑膿菌の院内感染の原因は、トイレのブラシだった
◆カロライナジャスミンでハーブティーを作った祖母と孫娘が食中毒に
◆ニコチンパッチが保険対象に。どうする喫煙者
◆心のケアを重視した小児成育医療を和歌山県立医大病院で開始
◆砂糖を消化吸収しない甘味料原料を開発
◆小児科、産婦に続いて脳外科でも若手医師不足。その背景にあるものは
◆新しい乳がん再発予防薬「レトロゾール」は国際的評価もバッチリ
◆30歳未満がパキシルを飲むと自殺したくなる
◆肝硬変になった教師、教え子らの支援で肝移植に成功
◆ヘリコバクター・ピロリを乳酸菌で防ごう タイと日本が合同で実験

2006年5月下半期
◆母の日に、乳がんの早期発見を訴えかけるキャンペーン
◆【体験談】脳梗塞になりたくない?そんなアナタは脳ドックへ行こう
◆ヒマラヤで注射針や点滴袋などの医療廃棄物を発見
◆茨城、千葉で麻疹が集団感染。ワクチン未接種の人は早急な対応を
◆ニラは食べられますがスイセンは食べられません
◆遺伝子を組み替えたヒトのT細胞内のHIVを完全に消滅させることに成功
◆11歳で妊娠した少女とその母親のコメント
◆全腸管壁内神経細胞未熟症で五臓器移植を受けた彩花ちゃん1歳、永眠。
◆中国の注射液に不純物が混入してて死亡者続出
◆性同一性障害の小2男児を、女子生徒として受け入れる
◆点滴が漏れて血管を圧迫し、壊死してしまった右足を切断
◆娘の医療費のために、自身の切断した足をオークションに出品
◆神経細胞の活動を知る新たな手法を京大グループが開発
◆小学校でニス塗りの作業中、児童が吐き気を訴え病院へ
◆90歳代の男性がノロウイルスの集団感染で死亡
◆食中毒の季節、始まる。
◆世界一の身長を持つ女性は脳下垂体の瘤による成長ホルモン過剰分泌
◆南アフリカでHIV陽性者を対象にした生命保険が始まる
◆体内にタオルやガーゼを置き忘れた札幌市立札幌病院
◆大人の成長ホルモン分泌不全の患者への注射治療が認可される
◆抗がん剤の副作用で腎不全に。8900万円の賠償命令
◆子宮頚がんを引き起こすヒトパピローマウイルスのワクチンが米で承認
◆業界初の「Aカップでも谷間が作れるブラジャー」をワコールが開発
◆膵臓細胞が形成されるメカニズム解明。糖尿病の治療に有用か
◆ニプロが人工血液事業に参入
◆タイで性転換美人コンテストを開催。性転換者の権利を訴える
◆高齢者は大腰筋を鍛えよう
◆不足している小児科や産婦人科を選ぶ新人医師が増えてきた模様
◆サラリーマンのうつ病対策。復職する前にリハビリを
◆白インゲン豆ダイエット、全国で158人の被害者を生む結果に
◆生殖器官を自ら再生する脅威のミミズ
◆変態ロリコン医師、奥村文美典を児ポ法違反で逮捕
◆病巣にだけ効く微小カプセル式抗がん剤を大阪府立大学が開発
◆食事の大切さを知らないバカ親のせいで子供がどんどん偏っていく
◆包茎手術でのボッタクリに対抗すべく審議会が立ち上がる
◆プール熱(咽頭結膜熱)大流行。高熱や喉の痛みにご注意
◆セクハラした相手が看護師で御用。川崎市の川合浩司
◆45例目の脳死臓器移植。
◆コエンザイムQ10の扱いに困る食品安全委員会
◆玉川温泉で集団ノロウイルス感染。温泉が原因?
◆献体という行い
◆ペ・ヨンジュン、多忙によるストレスで不眠症に
◆ネズミウイルスの恐怖
◆介護福祉士、田口文彦が抗不安薬を少女に飲ませて暴行
◆妊婦に鎮痛剤投与で胎児死亡、825万の賠償
◆妊娠後期にアスピリンの使用は禁忌とする方針
◆肺移植に失敗。肺の癒着が強く出血が止まらず
◆より子が卵巣腫瘍に。摘出手術は成功
◆卵が先か?ニワトリが先か?ついに決着
◆HIVの起源はカメルーンのチンパンジー
◆【米】サリドマイドを多発性骨髄腫の治療薬として承認
◆鳥インフルエンザの恐怖。インドネシアでは既に35人死亡
◆貧乏な家庭の子供は肥満率が高い
◆メンデルの法則に従わない遺伝、動物でもみつかる
◆アイゼンメンゲル症候群の女性、脳死肺移植28例中、9人目の死亡
◆鼻の腫瘍から組織採取しようとして失敗。意識不明に
◆HAMについての知識と理解を深める
◆ダイエット経験者は女性全体の8割に上るが、その成功率は約3割である
◆ノロウイルスが何故カキに蓄積されるのかを探る
◆愛知県の竹内祐人&理恵夫婦が犯した犯罪
◆104歳の大腸がん手術が無事成功
◆大人にきびの治療薬をライオンが開発
◆アトピーのかゆみを軽減する下着を開発。その秘密は鉄フタロシアニン
◆煙草を吸う子供が増えているのは大人のせい
◆乳酸菌がアトピー症状を緩和してくれる
◆抗生物質ミノサイクリンが覚せい剤中毒やパーキンソン病に効く
◆バイアグラの偽物が国内で出回っていることを危惧して
◆ボケ防止に有用なのは「運動」「栄養」「昼寝」

posted by さじ at 04:55 | Comment(2) | TrackBack(3) | NEWS
この記事へのコメント
1周年記念おめでとうございます。
毎回興味深く拝見させて頂いております。
春から医学生になります。
医療関係の情報を調べる上で良いとっかかりとなるので、大変参考にさせて頂いております。
更新のマメさとアンテナの幅の広さに頭が下がります。
今後とも頑張ってください。
Posted by たむ at 2007年03月19日 12:57
たむさんこんばんは。ありがとうございます!
医学生!合格おめでとうございます!

医学部は膨大な知識を取り扱いますが、医学に関する情報を自然と身につけることで、ただ授業を聞いてテストに望む生徒より総合力がつくと思います。最新の医療事情など、学校ではやりませんからね。

6年間、頑張って下さい。応援しています。
Posted by さじ at 2007年03月19日 21:16
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