2007年03月17日

将来煙草を吸わないと考えている児童が増加している。

「将来たばこ吸わない」増加=薬物、飲酒でも改善傾向−小中高生意識調査・文科省

 「将来たばこは吸わない」と考えている男子児童・生徒が小学5年〜高校3年の各学年すべてで7割前後となり、2000年の前回調査時より大幅に増えたことが13日、文部科学省のまとめで分かった。

 女子の「吸わない」もかなり増加。また男女とも、覚せい剤などの薬物を「絶対使うべきでない」とする割合が増え、将来飲酒するとの答えも減る傾向を示した。

 昨年2月、全国の公立学校から無作為に選んだ小学5、6年生約1万7000人と中学生、高校生の各約2万5000人を対象に、「喫煙」「薬物」「飲酒」について聞いた。



 いいことですな。中学生で煙草吸ってるような人は、どちらかというと毒物に対する好奇心に近いものがあると思います。あの煙草に慣れてないのにカッコイイと思って無理やり吸いながら唾を吐き散らしている様ほどかっこ悪いものはありませんね。

 勿論煙草を吸うのは個人の自由ですが、少なくとも、子供たちが「カッコイイもの」と好奇心の対象になるような存在にすべきではありません。そこのところを大人たちも意識しつつ、喫煙してもらいたいと思います。

関連
医学処 煙草の体験から、シンナーや覚せい剤に移行するパターンがある。
医学処 日本人の煙草離れが進み、過去最低の喫煙率に。
医学処 ベランダや換気扇付近で煙草を吸っても受動喫煙は防げない


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posted by さじ at 02:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸
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