2007年03月10日

不眠症に悩まされている人の割合が最も高いのは専業主婦

女性の大半が睡眠不足、最も深刻なのは専業主婦=米調査

 米国立睡眠財団(NSF)が行った調査では、女性の半数以上が十分な睡眠を取れていないこと分かった

 調査は18─64歳の米国人女性1003人を対象に実施。約70%がストレスや不安などから来る睡眠障害に頻繁に悩まされると答え、1週間のうち良く眠れるのは数日のみとの回答が60%になった。

 中でも、不眠症に悩まされている人の割合が最も高かったのは専業主婦。1週間で少なくとも数日は不眠に悩むと答えた人の割合は、働く母親の72%、仕事を持つ単身女性の68%に対し、専業主婦は74%だった。

 NSFのキャスリン・リー氏は「睡眠不足は、仕事への遅刻やイライラ感、性生活、友人と過ごす時間など、忙しい女性の生活のほとんど全ての面が影響します」としている。



 何ででしょう。もしかしてお昼寝タイムがあるから?それとも身体を動かしていないから寝れなくなるのでしょうか。結構体力使うし忙しいと思うんですが…。

 もしも鬱とかで不眠になっているのでしたら、精神科を受診して下さい。悪くなってしまいますから。

関連
医学処 どうしても眠れなかったら、病院へ行こう
医学処 ペ・ヨンジュン、多忙によるストレスで不眠症に
医学処 睡眠不足が日本経済にもたらす損害は年間3兆を超える。


広告
posted by さじ at 03:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 精神
この記事へのコメント
偶然にアメリカの研究ですが我が国でも同等であり生命の源泉でしょうね睡眠は体内の水と同じ、私の経験を極めて抽象的な表現でしか語れませんが、睡眠障害及び睡眠不足から起こりうる病を阻止いたし心身共に健康的で明るい明日に繋がる未来を向かえられるように治療者の願いは、これだと信じる事です
Posted by みか at 2010年12月05日 22:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。