2007年03月10日

運動しない主婦向けのフィットネスクラブが大盛況。

フィットネスクラブ盛況 鍛える主婦急増中 県内店舗3年で5割増 「手軽で安心」小規模が主流

 「メタボリックシンドローム」など、健康や体形への関心が高まる中、フィットネスクラブ業界が盛況だ。九州経済調査協会(福岡市)によると、2005年の九州の市場規模は256億円で、3年間で3割増加。特に、福岡県は同期間に店舗が5割増えて116店になり、人口10万人当たり2.3店と全国1の激戦地になっている。最近の主流は、サーキットトレーニング型と呼ばれる小規模施設。中でも女性専用クラブが手軽さと安心感から主婦層の人気を呼んでいる

 九経調によると、九州の新設フィットネスクラブ数は、2000年以降04年までは1けた増だったが、06年は47店と急増。このうち34店はサーキット型だ。

 サーキット型は、少ない設備と小スペースで初期投資を抑えた店舗。出店費用は、大型クラブは億単位で必要だが、1000万円程度でよく、ビルの空中店舗や住宅地での出店が容易だ。

 福岡県は、サーキット型など、面積500平方メートル以下の施設が全体の約4割で、全国と比べ小規模施設が多いのが特徴だ。

 全国で96店のサーキット型を展開するビーライン(福岡市)の大橋店(同)では、“乗り”のいい軽快な音楽の中、女性たちが油圧式マシンでの筋力トレーニングとジョギングボードでの有酸素運動を交互に繰り返していた。9種類のマシンを1通りこなすのに12分。これを2‐3回繰り返し「30分でできるフィットネス」が宣伝文句だ。フロアはわずか100平方メートル強だが、会員は400人に上る。

 連日午前9時半の開店前には、会員の主婦たちが列をつくる。人気の背景は(1)手軽な短時間運動(2)女性専用で男性の目を気にせず集中できる(3)狭い商圏での少ないスタッフや他会員との触れ合い‐などがあるという。

 週3、4回のペースで通う同市南区の主婦(32)は「難しいプログラムやきついトレーニングはなく、気楽にできる。大型クラブでは続かなかったが、今は、ここに来ないと1日を終えた気持ちにならない」と話す。同社の末光智広社長は「全く運動をしていない30‐50代の女性というのは非常に大きなマーケット。小型クラブはまだまだあっていい。社会的な追い風が吹く今がチャンス」と強調する。



 主婦って結構体力使うと思いますけれど、持久力系の運動は確かにしませんね。心臓を鍛えたり代謝を良くするためにも運動は良いので、是非続けていってもらいたいものです。中高年になったときに差が出てきますからね。

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posted by さじ at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生理
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