2007年03月06日

小児がん征圧キャンペーンでドラえもんと対面。

生きる:小児がん征圧キャンペーン ドラえもん、大好き 東宝、96人招き特別試写会

 小児がんと闘う子どもたちを励まそうと、東京都千代田区の東宝本社で3日、アニメ映画「ドラえもん のび太の新魔界大冒険」の特別試写会が開かれた。小児がん征圧キャンペーン「生きる」の趣旨に賛同した東宝が、昨年に続き、子どもたちと家族96人を招待した。

 同社は映画のドラえもんがかぶっている赤の三角帽子と似た帽子を子どもたちに特別にプレゼント。試写後には三角帽をかぶった子どもたちが、ドラえもんの着ぐるみと対面し、抱きついたり、握手したりした。

 3歳のころに急性リンパ性白血病となり、治療経験のある東京都江戸川区の小学3年生、椛田琴乃さん(9)は「(ドラえもんら)みんなが仲間と一緒になって戦っているところが『いいなあ』と思いました」と話した。

 同映画は今月10日から東宝系で全国公開される。



 なんとも泣けるコメント。一緒に戦ってくれる仲間、か。

関連:ニートにならないためには、ドラえもんを精神的指導者にすればよい


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posted by さじ at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小児
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