2007年03月03日

福島県立医科大学の2次試験中に試験官がいびきをかいて居眠り

試験官、いびきかき居眠り…福島県立医大の2次試験中

 福島県立医科大(福島市)で25日に行われた医学部入試の2次試験(前期日程)で、試験官を務めた医学部の50歳代男性助手が、いびきをかいて居眠りをしていたことが27日、わかった。

 同大は「試験に大きな支障はなかった」として受験生の救済措置は取らないが、助手の処分を検討している。

 大学側の説明によると、助手は、理科の試験(2時間)が行われていた教室の後方でいすに腰掛けていたが、試験開始から1時間20分後の午後4時ごろから約20分間、居眠りをしたという

 受験生が手を挙げて別の試験官に「いびきのような音がする」と指摘したことから発覚した。この教室には36人の受験生がいた。



 試験中のいびきって、結構うるさくて集中できないんですよね。手を挙げて注意したくなる気持ちもわかります。ですが試験監督からすると、何もしない2時間は苦痛でしょう。それも丁度眠くなる時間帯に。

 何より居眠りが全国ニュースになってしまうなど想像だにしないでしょうね。

関連
医学処 睡眠ホルモンとして、プロスタグランジンD2が働いている
医学処 日本人は睡眠時間が短くなっており、とうとう世界で最短に。
医学処 睡眠時無呼吸症候群の筆記検査「ESS」は無意味であることが判明


広告
posted by さじ at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。