2007年03月01日

レクター役のギャスパー・ウリエルが医大の解剖で役作りをする

レクター誕生の鍵は日本にある「ハンニバル・ライジング」来日記者会見

 医学博士の肩書きを持つ連続猟奇殺人鬼レクター博士とFBI捜査官の女性の対決を描いた「羊たちの沈黙」(91年)。これまで明かされることのなかったレクター博士の「誕生の謎」を描いた「ハンニバル・ライジング」が、G.W.全国ロードショーとなる。

 その若きレクター役を演じたギャスパー・ウリエル、監督のピーター・ウェーバー、プロデューサーのマーサ・デ・ラウレンティスが来日。2月28日、ラフォーレミュージアム六本木に於いて来日記者会見が行われた。

 ギャスパー・ウリエルは、ハンニバルの役作りのために医大での解剖に立ちあったという。そのギャスパーは、「確かに映画の中で血がでるシーンはあるが、それは特殊効果を用いるのでゲームのように楽しかった。ただ、自分自身とは全く異なる役なので、想像力をはたらかさなければならなかった。」と語り、監督のピーター・ウェーバーは「ギャスパーはアンソニー・ホプキンスの影から逃げおおせ、フレッシュなハンニバルを演じてくれた」と讃えた。

 今回の「ハンニバル・ライジング」で描かれる、ハンニバルの人格形成の謎を解く鍵は「日本」にあるという。プロデューサーのマーサ・デ・ラウレンティスは、「7年前に映画化された『ハンニバル』のエンディングで、彼が飛行機に乗って向かっているのは日本である。これは、ハンニバルを故郷に連れ戻すということであり、その意味が今回の『ハンニバル・ライジング』で解き明かされる」と語った。

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 よく医大も許可しましたね。もしかして日本とアメリカの献体には異なるところがあるんでしょうか。火葬と土葬の違いですかね。

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posted by さじ at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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