2007年01月30日

煙草の体験から、シンナーや覚せい剤に移行するパターンがある。

薬物の恐ろしさ伝える 高浜小 元麻薬Gメンが実例話す

 低年齢化している薬物使用を防止するため、高浜小学校は24日、同校で薬物乱用防止教室を開いた。6年生73人が、ビデオや元麻薬Gメンの話を聞き、薬物の危険性を学んだ。33年間麻薬取締官として大阪や名古屋で活躍した中本幾司さん(67)が講師を務め、児童たちに麻薬の恐ろしさを伝えた。

 中本さんは「たばこの体験からシンナー、覚せい剤へと移行するパターンがある」と話し、きれいな模様の錠剤「MDMA」にも注意を促した。覚せい剤の注射で腕や足があざだらけになった20代女性の写真などもスクリーンに映し出し、「先輩から薬物を勧められると断りにくいが、拒否して逃げること。自分で抱え込まず、相談することも心掛けてほしい」と対策も教えた。

 児童たちは、麻薬・覚せい剤中毒者の写真や内臓への影響を図で解説したパネル、麻薬のことについて学ぶパソコンクイズなどを載せたキャラバンカーも見学した。

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 薬物に「逃げる」行動も、人間であるがゆえにわからんでもないのですが、大きく違うのは、実際に薬物を使う人はアホだということです。知識がどうのとか、周囲がどうのとか、自分の心が弱いから拠り所が欲しくて…とかではなく、子宮から出てきて十数年もしてるのに薬物を使うか使わないかを良識をもって判断できないのは、もうアホというしかない。ただそのアホをいかに社会復帰させるかも、社会の課題であるし、アホだからといって見捨てるわけにいかないというのもまた事実。

 人として終わってる段階に突入する前に、クスリに手を出すのをやめましょうや。薬物なんか使ってもいいことないぞ。

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posted by さじ at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 循環
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