2007年01月25日

今年の花粉が例年の2割程度で、花粉症の人が狂喜している

今春の花粉予測「平年並みから20%程度」 環境省

 環境省は24日、今春のスギ、ヒノキの花粉飛散量予測(確定版)を発表した。花芽がつく昨夏の日照時間が全国的に短かったことから、「平年並みから平年の20%程度」という。花粉症の人には少しは過ごしやすい春になりそうだ。

 地域別の飛散量では、北海道・東北北部は平年並み▽東北南部は平年の50%▽関東甲信越は20〜30%▽北陸・東海は30〜50%▽近畿は40〜70%▽中国・四国は60〜90%▽九州は平年並みかやや少ない、と予測している。

 花粉の飛散が始まる時期は、昨秋以降、気温が高めに推移してスギ雄花の「休眠」が遅れているため、平年並みかやや遅れるという。四国の太平洋側や九州の北西部など、早い地域では2月10日ごろから飛散が始まる見込み。

 同省は刻々と変化する各地の飛散状況をホームページでも提供する。

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 朗報ですな。異常気象気味なのはあまり歓迎できませんが、花粉症のつらさはわかりますからね。

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posted by さじ at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 耳鼻
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