2007年01月10日

臓器提供意思表示カードの署名者は、2001年以降増えていない。

臓器提供カードへの署名、01年以降は増えず

 昨年12月に50例に達した脳死臓器移植について、提供者の84%(42人)が、臓器移植法施行の1997年から2000年までの3年余りの間に臓器提供意思表示カードに署名をしていたことが、日本臓器移植ネットワークの集計で分かった。

 01年以降、カード署名者があまり増えていないことを示唆する結果とみられる。ネットワークは「関心のない人にどう協力を仰ぐかが課題」と話している。

 意思表示カードを持っていても署名していないと、脳死下での臓器提供者にはならない。集計によると、最も多かった署名時期が99年(24人、48%)。98年(11人、22%)、2000年(7人、14%)と続いた。99年は大手コンビニエンスストアチェーンがカードを店舗内に常設したり、同年2月に1例目の臓器提供があったことが普及に結びついた。

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 うーん…。もっと目立つところにおかないといけないと思います。コンビニにおいてあるの、みたことないですよ。そんなに目立たないところに置いてあるんでしょうか。ホワイトバンドなんかはレジ前に置いてあるのに…。

 やはり国民が携帯するものにつけるのが一番でしょう。健康保険証のカード化に伴ったり、免許証に付記したり、色々できると思います。

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posted by さじ at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移植
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