2007年01月04日

元日に、餅を詰まらせて意識不明の重体となったのは5人

もち詰まらせ5人重体、東京消防庁まとめ

 元日の東京都内で、もちをのどに詰まらせ、いずれも70歳代の男女5人が意識不明の重体となったことが、東京消防庁のまとめで分かった。

 同庁によると、70―90歳代の男性7人と女性2人の計9人が病院に運ばれ、うち5人が重体。北区の男性(74)は焼いたもち、板橋区の女性(72)は雑煮を自宅で食べ重体となった。

 東京消防庁は、もちを小さく切って食べたり、高齢者や子どもが食べる際は家族がそばにいるよう呼び掛けている。

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 毎年でますね。死者は出ていないようです。もし詰まらせてしまった場合、餅を掻き出すなどの対処が必要ですが、高齢者の一人暮らしでは気づかれない場合もあります。周りが気を配るしかないのが現状です。

関連:こんにゃくゼリーを詰まらせた3歳児が受け入れ拒否され死亡


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posted by さじ at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護
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