2012年12月01日

日本人を60年以上調査したところ喫煙で寿命が10年縮まっていた。

喫煙で寿命10年縮まる 日英、日本人を60年以上調査

 たばこを吸うと寿命が8〜10年縮まることが、放射線影響研究所(広島市)や英オックスフォード大による調査でわかった。日本人約6万8千人を分析した。未成年でたばこを吸い始め、吸う本数が多い人ほど死亡リスクは高かった。25日付の英医学誌電子版に発表した。

 研究チームは、被爆者の健康影響を調べるために放影研が60年以上続けている「寿命調査」の対象者のうち、喫煙の有無が判明している人を分析した。被爆していない人も含まれる。

 未成年でたばこを吸い始めた男性(1920〜45年生まれ)の72%は70歳まで生きた。一方、同じ年代でたばこを吸わない男性の72%は78歳まで生きた。たばこで寿命が8年縮まったことになる。女性は、寿命が10年縮まっていた。



 昔の喫煙データと、最近のデータを比較すると結構面白いかもしれないですね。しかしタバコを吸わない健康志向の人のほうが寿命が長いというのはそりゃ当然ですが、まさか8年も違うとはねー。人生の10分の1じゃないですか。タバコ、この機会にやめましょ。


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posted by さじ at 14:00 | Comment(0) | 呼吸
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