2012年12月01日

脳死臓器移植、201例目。心臓肺肝臓脾臓を移植。

30代男性脳死、201例目移植 済生会宇都宮病院

 日本臓器移植ネットワークは25日、済生会宇都宮病院(宇都宮市)に脳出血で入院していた30代男性が午前11時25分、臓器移植法に基づき脳死と判定されたと発表した。男性は書面で臓器提供の意思を示していなかったが、家族が提供を承諾した。脳死移植は法施行後201例目で、本人の意思不明は93例目。

 心臓は東京大病院で50代男性、両肺は岡山大病院で50代男性、肝臓は広島大病院で40代男性、膵臓は藤田保健衛生大病院(愛知県)で40代男性に移植する。腎臓と小腸は医学的な理由で断念された。



 200例越え。ご家族の決断に感謝の言葉を述べたい。

 ご冥福をお祈り申し上げます。


広告
posted by さじ at 05:00 | Comment(0) | 移植
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。