2012年10月24日

モンスターエナジーのカフェイン含有量はコーラの数倍。

「モンスターエナジー」飲み5人死亡? 米FDAに報告

 「エナジードリンク」と呼ばれる栄養ドリンクの一種を飲んだ後に亡くなった人が過去3年間で5人、米食品医薬品局(FDA)に報告されていることが23日、米メディアの報道でわかった。このドリンクと死亡との因果関係は不明だという。

 死亡者が出ているのは、米国では「モンスターエナジー」の商品名で販売されている飲料で、大量のカフェインが含まれている。昨年12月に不整脈で死亡した14歳の少女は、死亡する前の2日間に続けて、大きいサイズのモンスターエナジーを飲んでいたという。

 日本ではアサヒ飲料が5月から「モンスターエナジー」ブランドの商品を販売している。「モンスターエナジー」と「モンスターカオス」の2種類で、いずれも355ミリリットル缶。アサヒグループホールディングス広報は「米国で販売しているものより容量が小さい。中身も日本の法規制にあわせて変えている」と話している。



 アメリカはあれより多いのか。

 カフェインは、100mlあたりでコーラの4倍らしいですけれども、それで死んでしまうのかな、どうなんだろう。カフェイン中毒はコーヒー8〜10杯程度で起こったような気もしますが。

 でも不整脈のリスクにはなるかもしれませんね。どんなカフェイン飲料でもいえることですが。


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posted by さじ at 23:20 | Comment(1) | 循環
この記事へのコメント
確かに程良く眠気がさめますが、酸が口の中に残るので、私は、「レッド・ブル」の砂糖なしにしたら大正解!!眠気も口腔内のう蝕なしで、1年をすごせました。消費者側も知識をつけて購入する時代ですね?
Posted by 植田菜穂美 at 2012年11月22日 07:08
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