2012年10月22日

慢性心不全に和温療法、厚生省が高度医療に認定する。

「和温療法」を高度医療に認める 鹿児島大の心不全治療

 厚生労働省の専門家会議は27日、医療用に特別に開発されたサウナを使って心機能を高める鹿児島大の「和温療法」を、慢性心不全治療の高度医療として認めることを決めた。未承認の機器を使うため費用はすべて患者負担だったが、11月にも、診察や検査、入院費など通常の診療と共通する部分には保険が適用される。

 治療では(1)温度が低めの乾式サウナに15分間入って汗を流す(2)サウナを出て30分間にわたり安静にする(3)水分を補給する―の手順を繰り返す。体温が穏やかに上昇することで全身の血管がわずかに広がり、心臓の負担が軽くなる。



 へー。要は汗をかいて、水分とって…。心機能高まるんだ。そうなんだ。

 サウナって健康に良くないことばかりだと思ってましたけど、いいんですねぇ。よくあるサウナと違って低温で湿気もないからいいんでしょうか。これを繰り返して、代償能を向上させるのかな


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posted by さじ at 01:38 | Comment(0) | 循環
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