2012年08月22日

ロナセンの貼り薬を開発中。世界初の統合失調症治療貼り薬となるか。

世界初、統合失調症の貼り薬 大日本住友と日東電工が本格試験へ

 大日本住友製薬は27日、テープの粘着技術を持つ日東電工と共同開発している統合失調症の貼り薬について、患者を対象にした第2相臨床試験を始めたと発表した。有効性を検証したうえで厚生労働省の認可を受け、平成30年にも発売したい考え。大日本住友によると、統合失調症の貼り薬は世界でも例がないという。

 20年から経口タイプで販売している統合失調症薬「ロナセン」に貼り薬を加える。皮膚に貼って使うため、血液中の成分濃度を保ちやすく、経口剤と異なって肝臓などで代謝せず、高い効能が見込める。

 ロナセンの24年度売上高は前年度比3割増の130億円の見通し。貼り薬だけで年50億円以上の販売を目指す。健康成人を対象にした第1相臨床試験では、良好な経皮吸収性や安全性などを確認した。



 これは、どえらくすごいことですよ。しかしこれを使う人っていうのはどういうアレなんだろうか、薬を飲みたくない!っていう服薬アドヒアランスの悪い患者に貼るんだろうか??

 もしくは急性期で内服拒否している人に貼るっていうこともできるんだろうか。そうすると結構いい具合に治療できるのかもしれんけれども。やー凄いなー。はやく出てくれないかなー。


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posted by さじ at 17:12 | Comment(0) | 精神
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