2006年11月30日

運転免許更新時の認知症検査は、75歳以上に行う

運転免許更新時の簡易検査 75歳以上軸に検討

 高齢者が運転免許証を更新する際、認知症の有無や認知機能の低下などを判定する「簡易検査」導入の方針を固めている警察庁は30日、対象年齢について75歳以上を軸に検討していることを明らかにした。

 今後、幅広く声を聞いたうえで対象年齢を決め、来年の通常国会に道路交通法の改正案を提出する。導入は早くても2008年からとなる見通し。

 対象年齢については、75歳以上と70歳以上、60歳以上などで検討を進めてきた。現在、70歳以上から免許更新時に約3時間の高齢者講習を義務付けており、これに簡易検査を加えるには、受講者の負担が大きくなるうえ、実際に事故率も高くなる高年齢者を対象にした方が妥当として、75歳からの導入を軸に検討している。

 簡易検査で「認知症の疑い」と判断された場合には、専門医の診断を受け、認知症と診断されると免許の更新ができなくなる。

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 いいシステムだと思います。面倒ではありますが、自動車の運転は安全に安全を重ねなければなりませんからね。差別でも何でもなく、運転に支障が出るようなら、運転をやめねばなりません。人間誰でも年をとれば判断力は低下します。自分で低下したなと判断して免許を返上する人はカッコイイです。

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posted by さじ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神
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