2006年11月29日

2030年でも日本人女性が世界最長寿を維持することが判明

2030年に88.5歳…WHO予測

 2030年時点での平均寿命予測で、日本人女性が88・5歳と世界最長命を維持することを、世界保健機関(WHO)の研究者が米医学系ニュースのホームページで発表した。

 厚生労働省によると、日本人女性の平均寿命は05年に85・49歳にまで延びたが、この延びはまだしばらく続きそうだ。

 WHOの2人の研究者は、100か国以上のエイズ感染率、たばこ喫煙率、国民1人当たりの所得などのデータを使って、平均寿命の予測を行った。

 その結果、高収入の国では男性の平均寿命が30年には79・7歳になり、女性は85歳にまで達する見通しになった。

 また、世界のエイズによる死者は、02年の280万人から30年には650万人まで増加すると予想。02年には死因の4位だったが、30年には心筋梗塞、脳卒中に次ぐ3位に浮上する。ただし、エイズ対策が進んだ場合には、370万人まで減らすことができるとみている。

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 世界の死因の三番目にエイズがくるのか…。なんかどうも、ねぇ。予防できるものなのに予防できないっつーのは。所詮ウイルス、正しい知識があれば予防できるのに。

 日本女性は世界一の寿命を持っているということで、これからも頑張っていってもらいたいところです。できれば和食好きに育つと、より長く健康的に生きられると思いますよ。


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posted by さじ at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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