2006年11月23日

日本人の煙草離れが進み、過去最低の喫煙率に。

進む「たばこ離れ」喫煙者率26・3%で過去最低更新

 日本たばこ産業(JT)が22日発表した「全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人でたばこを吸う人の割合を示す喫煙者率は、男女の合計で前年より2・9ポイント低い26・3%となり、11年連続で過去最低を更新した

 喫煙人口も推計2733万人と過去最低となり、「たばこ離れ」が進んでいることが裏付けられた。

 男性の喫煙者率は4・5ポイント低い41・3%と15年連続で下がり、女性も1・4ポイント低い12・4%と2年ぶりに低下した。10年前と比べると、男性で16・2ポイント、女性では1・8ポイント低くなった。

 年代別で最も喫煙者率が高いのは、男性が30歳代の48・7%、女性は20歳代の18・8%だった。1日当たりの平均喫煙本数は、男性は22・3本(前年比横ばい)、女性が16・3本(同0・3本増)だった。

 JTは、昨年までは調査票を社員が訪問して回収していたが、今年から郵送での回収に切り替えた。調査対象は、全国20歳以上の男女計3万2000人と、昨年の2倍に広げ、うち58%の人から回答を得た。

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 おめでとうございます。嗜好品として手放せない人もいるようですが、自身の健康と、そして異性に嫌われるという最大のデメリットを考慮した結果煙草離れが進んだのではないでしょうか。歯だけでなく歯茎もやられますし、体臭にも影響しますし、いいとこなしです。

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posted by さじ at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸
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