2006年11月21日

慶應大学と共立薬科大学が合併。慶應に薬学部が誕生か。

慶大が共立薬科大を合併へ=来春めど、08年度に薬学部−協議入り

 慶応義塾大(東京都港区)と共立薬科大(同)は20日、来年3月をめどとした学校法人同士の合併に向け協議に入ることで合意したと発表した。実現すれば、2008年4月から慶大が共立薬科大を吸収する形で、薬学部と大学院薬学研究科を新設する方向だ。

 共立の名前を残すかは今後、双方による「両法人合併推進会議(仮称)」で協議する。共立キャンパスは現行のまま存続させるが、学生の教養教育の方法などは今後、検討するという。

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 とうとう慶應大学薬学部の誕生でしょうか。双方にとってオイシイ話なんでしょうなぁ。よくわかりませんが。

 代々木ゼミナールの私立薬学部偏差値ランクによると共立薬科大学は偏差値59だそうで。もし慶應大学に吸収合併された場合、その偏差値も上がるんですかね?いやはや、偏差値ランクって何を表しているのやら(ブランド力か)

関連:医学処 横浜薬科大学が誕生。


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posted by さじ at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
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