2012年06月02日

脱法ハーブのおそろしさを知らぬ若者、安易に手を出す。

「脱法ハーブ吸い運転」 2人はねた男逮捕

 大阪府警南署は1日、大阪・ミナミの繁華街で女性2人をはね軽傷を負わせたとして、自動車運転過失傷害の疑いで容疑者(26)を現行犯逮捕した。

 南署によると、容疑者は「脱法ハーブを吸いながら運転していた」と供述。同署は車内からハーブのような物質を押収しており、詳しく調べる。

 逮捕容疑は1日午後9時35分ごろ、大阪市中央区心斎橋筋1丁目の市道で軽乗用車を運転し、歩道を歩いていた40代と30代の女性2人をはね、腰に軽傷を負わせた疑い。

 現場は市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅から数十メートルで、飲食店や大型百貨店が立ち並ぶ人通りの多い路地。



 脱法ハーブを吸うのはほーんとにやめたほうがいいです。脱法ハーブは、要するに統合失調症の陽性症状を作り出しているようなものですからね。脳の障害が著しい。

 正直言って、この脱法ハーブブームはさっぱり意味が分かりません。やる人の気持ちがわからないから。無知だから、煙草や大麻と同じようなものと思ってやってるというのもあり、お手軽感があるのもあるんでしょうけれど、脱法ハーブは脳を障害して、ずっと苦しむ可能性があります。実際都内の精神科病院では脱法ハーブでガタガタになってしまった人がいますしね。陽性症状が消えなくてずっと拘束されている人とかもいるんじゃないでしょうか。

 昔は、覚醒剤を使ってしまい、「反省してはいるけれどもフラッシュバックで苦しみ続けて一生後悔している人」などが多かったでしょうけれども、今後は脱法ハーブで苦しみ続ける人が増えるんでしょうね。アレに手を出すだけでアホであると言っているようなもんだと思いますが。


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posted by さじ at 09:08 | Comment(0) | 精神
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