2012年05月07日

意識のない入院患者の顔にぬれタオルをかけ死亡させる

顔にぬれタオルで患者死亡 三重の病院、殺人で捜査

 25日午後10時40分ごろ、三重県四日市市山田町の小山田記念温泉病院から「入院患者が顔にぬれタオルを掛けられ死亡している」と110番があった。四日市南署員が、病室で同市小古曽、無職、奥村貴徳さん(35)が亡くなっているのを確認、同署は殺人事件として捜査を始めた。

 同署によると、25日午後8時20分ごろに看護師が病室を巡回した際、奥村さんの顔にぬれタオルが掛けられているのを見つけた。鼻や口をふさがれたことによる窒息死とみられる。

 その約1時間前に奥村さんの父親(69)が病院に来ているのが目撃されており、同署は何らかの事情を知っているとみて捜している。

 奥村さんは平成16年6月、同病院に転院。当初から意識がなく寝たきりだった。病室は相部屋で複数の患者がいたという。



 !?
 もともと意識なかったんですか…。うーむそれならぬれタオルでやりとげられなくもない…

 つか、こういうことがあると、これも病院の管理体制を問われるんでしょうかね?なんか微妙ですよね。病院に入院していて自殺したら、病院のスタッフが見守っていなかったからだ、とか何とか訴えられても、という気がするんですけどね、法律的にそこらへんオカシイ。そんなこといわれたら、入院患者全員拘束しなきゃならなくなる。
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posted by さじ at 00:03 | Comment(0) | NEWS
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