2006年11月06日

覚せい剤取締法違反の外科医、塩谷雅文が懲りずに再犯

猶予中に再び覚せい剤=業務停止中の医師を逮捕−「収入なくイライラ」・大阪府警

 大阪府警南署は2日までに、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で大阪市北区大淀中、医師塩谷雅文容疑者(42)を逮捕し、同法違反(使用)などで追送検した。容疑を認めている。

 同容疑者は、兵庫県宝塚市の公立病院の外科医だったが、2004年10月に同法違反で有罪判決を受け執行猶予中で、今年3月には厚生労働省から業務停止2年の処分を受けた。「収入がなくてイライラして再び手を出した」と供述しているという。 

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 これはもう業務停止どころの騒ぎではないですね。免許剥奪も考えられます。再犯するぐらいなら矯正施設に入って完全に治すぐらいの意気込みがなけりゃ医業を行うことはできません。患者になりうる国民の信頼も1人のせいで下がる結果に繋がりかねませんしね。

関連:医学処 横浜労災病院救急外科医師、李裕道を覚せい剤所持で逮捕


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posted by さじ at 03:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
トラックバック有難うございました。再犯じゃ絶対にいけません。医師免許も確実に取り上げです。
Posted by ヤボテンの花 at 2006年11月06日 12:31
こんばんは〜。
コメントありがとうございます。一度で反省するぐらいでないと医師は務まりませんからね。適正がなかったということで…。
Posted by さじ at 2006年11月07日 00:43
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