2006年11月04日

東京女子医大病院で死亡事故を改ざんした医者の保険医登録抹消

東京女子医大カルテ改ざん、元担当医の保険医登録取り消しへ

 2001年に東京女子医大病院(東京・新宿)で心臓手術を受けた女児(当時12)が死亡した事故でカルテの改ざんをした元担当医(50)について、厚生労働省は28日、保険医登録を取り消す方針を固めた。東京社会保険事務局が11月中旬にも東京地方社会保険医療協議会に諮問し、答申を受けて正式決定する。

 保険医を取り消された場合、原則5年間は再登録できない。診療報酬の不正請求などで保険医の登録を取り消されるケースは多いが、カルテの改ざんでは異例という。

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 改ざんは犯罪のようなものですからね。自己保身しか考えてないというのは医の倫理に反します。


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posted by さじ at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
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