2012年03月27日

慶應大病院呼吸器外科、患者に無断で肋骨の骨髄液を採取。

教授ら、無断で骨髄液採取=肺がん研究で患者31人から−慶大病院

 慶応大は19日記者会見し、同大病院の呼吸器外科の50代男性教授ら2人が、少なくとも31人の入院患者から同意を得ずに手術中に肋骨の骨髄液を採取していたと発表した。

 健康被害の報告はこれまでないが、教授らは肺がんの臨床研究目的で行ったとしており、厚生労働省が定める倫理指針に抵触する行為。末松誠医学部長は「誠に申し訳なく、深くおわびする」と謝罪した。

 同大によると、無断採取していたのは教授と40代の男性専任講師。昨年10月24日から今年1月11日にかけ、事前の説明や同意を経ず、肺がん患者26人の手術中に骨髄液を採取した。また肺がん患者との比較を行うため、肺がんではない患者5人からも無断で採っていた。

 同大の調査に、教授らは「患者に有益な情報を届けたかった」と臨床研究に利用した理由を説明しているという。



 慶應に手術しにきてるぐらいだから、ちゃんとお願いすればみんな同意してくれたんじゃないですかね?何でこんな事態になってしまったんだろう。


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posted by さじ at 02:44 | Comment(3) | 呼吸
この記事へのコメント
大したことじゃないから別にいいだろって感覚だったんでしょうね。20年ぐらい前まではそんな感じだったんで、そのころ修練を積んだ医師はどうしてもその頃の感覚が抜けないんでしょう。私もその感覚がいまだ抜けたないですから、わかります。
Posted by 通りすがり at 2012年03月27日 07:01
野森教授はメスを持つだっけの教授で、自分の手術は必ず成功したと報告し、患者から謝礼を巻き取りに一人で実後訪ねてくる。
実際には手が麻痺したりしてもまったくむかんしん。こんあ教条を選んだ慶応病院理事会の権威をうたがう。
Posted by 名無し at 2012年05月15日 06:46
野森教授はいろいろな治療方法があっても、外科以外のことにはまったく無関心、手術の後始末も見て見ぬふり、患者の立場をまったく顧みず名誉欲と」師欲の塊である
Posted by 匿名 at 2012年05月15日 06:50
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