2012年03月11日

iPS細胞研究資金集めのために山中教授自らがフルマラソンを完走

山中教授、資金集め奔走…京都マラソン完走宣言

 「3月の京都マラソンを完走するので、研究資金の寄付を」。iPS細胞(新型万能細胞)を開発した山中伸弥・京都大学教授が、趣味のランニングを生かして、研究に必要な寄付金の募集をインターネット上で始めた。

 民間の寄付金が当初目標を下回っており、寄付の受け皿となる基金をアピールするのが狙いだ。

 iPS細胞は再生医療の切り札とされ、国は山中教授らに多額の研究資金を出している。しかし、2014年度以降の資金確保のめどはついていないという。京大は09年度に、個人や団体から寄付を受ける基金を設立。寄付金の目標は年間5億円だが、約3年で集まったのは3億円余りにとどまっている。

 山中教授は昨年10月の大阪マラソンに出場、4時間29分53秒で完走した。



 こういうことやっているのは京大っぽいなぁ。

 しかし日本人はあまり寄付という文化が根付いていないからか、あまり集まらないようですね。

 今はこちらでやっているみたいですし、これ以外にも寄付などの助太刀はできると思いますので、もしご興味のある方は是非。


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posted by さじ at 02:14 | Comment(0) | 大学
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