日本気象協会(東京都豊島区)は16日、来春の花粉飛散量の予想を発表した。全国的に過去10年間の平均より少ない見通しだが、今年の飛散量が記録的に少なかった東日本以北では、今春よりは多くなりそう。
同協会によると、花粉の飛散量は前年の夏の気象が大きく影響する。猛暑で日照時間が多いと、花の芽が成長して花粉量が増える。逆に冷夏で日照不足の場合、花粉は減少する。今夏の気温は平年並みの所が多かったが、7月の日照時間は全国的に少なかった。このため、花粉の飛散量は例年に比べ全国的に少ない見込みという。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
東北地方以外は少なくなるようで、花粉症の人は一安心といったところでしょうか。花粉症、嫌ですもんね。喘息とのダブルヘッダーとなると最悪のコンディションになりますし。
予防のためにも、春になる前に一度耳鼻科へ。結構いい薬も出てきてますよ。鼻からシュッシュとやるタイプの。
関連
医学処 長時間キスすると花粉症が緩和されるらしい
医学処 花粉症を完治させる薬は10年以内に出来る