2006年10月16日

花粉症に朗報。来年の花粉は結構少ないらしい。

[花粉飛散量]来春は過去10年間の平均より少ない見通し

 日本気象協会(東京都豊島区)は16日、来春の花粉飛散量の予想を発表した。全国的に過去10年間の平均より少ない見通しだが、今年の飛散量が記録的に少なかった東日本以北では、今春よりは多くなりそう。

 同協会によると、花粉の飛散量は前年の夏の気象が大きく影響する。猛暑で日照時間が多いと、花の芽が成長して花粉量が増える。逆に冷夏で日照不足の場合、花粉は減少する。今夏の気温は平年並みの所が多かったが、7月の日照時間は全国的に少なかった。このため、花粉の飛散量は例年に比べ全国的に少ない見込みという。

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 東北地方以外は少なくなるようで、花粉症の人は一安心といったところでしょうか。花粉症、嫌ですもんね。喘息とのダブルヘッダーとなると最悪のコンディションになりますし。

 予防のためにも、春になる前に一度耳鼻科へ。結構いい薬も出てきてますよ。鼻からシュッシュとやるタイプの。

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posted by さじ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 耳鼻
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