2012年01月15日

温泉の囲炉裏で食事→一酸化炭素中毒で病院へ。

囲炉裏で一酸化炭素中毒?…乳頭温泉で3人搬送

 7日午後11時20分頃、秋田県仙北市の乳頭温泉郷にある温泉で、「宿泊客3人が頭痛や吐き気を訴えている」と、従業員から119番があった。

 症状を訴えたのは、同じ部屋に泊まっていた東京都の女性2人(40歳、30歳)と神奈川県の女性(25)。3人は市内の病院に運ばれたが、軽症で翌8日昼に退院した。

 仙北署の発表によると、3人は7日午後6時頃、客室の囲炉裏で魚を焼くなどして食事をとった。その後、1人が頭痛を訴えて部屋で休み、温泉に入っていた2人も部屋に戻ると、頭痛や吐き気を催したという。同署では、一酸化炭素中毒の可能性もあるとみて調べている。

 温泉は「外に雪が積もっていたために換気扇からの換気が十分でなかった可能性もある。口頭で換気の注意を促すとともに、改善したい」と話した。



 確かに一酸化炭素が出やすい場所ではありますけれどもねー。こういう事故って頻繁にあるんですかね?ただ換気不十分だっただけ?今までなかったのに起こってしまったということを分析して、こういうことがないように全国で徹底してほしいですね。もし分析結果が出たらまたニュースとしてやっていただきたいところ。


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posted by さじ at 23:06 | Comment(0) | 呼吸
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