2012年01月15日

雅子さま、ウイルス性腸炎の疑いとの診断で療養される。

雅子さま、ウイルス性胃腸炎の疑いとの診断

 宮内庁の小町恭士・東宮大夫は13日の定例記者会見で、皇太子妃雅子さまに10日、発熱や胃腸炎の症状があり、東宮侍医によってウイルス性の胃腸炎の疑いがあると診断されたことを明らかにした。

 熱や症状はほぼ治まっており、しばらく東宮御所で療養されるという。



 最近ウイルス性腸炎がものすごく流行ってますからねー。雅子さまも早めに治られると良いのですが。御大事にしていただきたい。

 かくいう私も昨日38度の発熱がありまして、その他の症状がないことと、腹部にやや鈍い痛みがあるという程度だったので、おそらくウイルス性腸炎、もしくはウイルス感染による風邪だったものと思います。

 こういう時解熱剤を飲んでしまうと、ただ強制的にウイルスを退治する熱を下げられてしまうので、よほどのことがない限り飲みません。飲んではいけないと思います。

 まずポカリスエットのような電解質補充のできる水分を1、2リットルほど飲みます。4、5枚着て汗をかくぐらい厚着します。昨日はそれでも発汗しなかったので、腸炎だったらあまりよろしくないんでしょうけれど、小さい鍋を作って食べました。するとえらい勢いで発汗したので、そのまま寝ました。

 起きたとき、熱は下がっていました。腹部にまだわずかな違和感はありますが、おそらく明日には治っているのでは、というぐらいです。

 みなさまもお体お大事に。


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posted by さじ at 22:48 | Comment(0) | 消化
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