2012年01月10日

被災地で働く看護師の3人に1人がPTSDを懸念する状況に。

被災地で働く看護師、33%にPTSD懸念 専門家調査

 東日本大震災の被災地で働く看護師を対象にしたストレス調査で、3分の1が心的外傷後ストレス障害(PTSD)が懸念される状態にあることが分かった。うつなどにつながりかねない「精神的不健康」度の高い人も約3分の2に及んだ。

 調査した専門家は「ほかの惨事後に実施されたストレス調査結果より特異に多い。うつや離退職につながりかねない」としている。

 調査は松井豊・筑波大教授らが、8〜9月にかけて実施。岩手県・宮城県の沿岸部で勤務する看護師407人から回答を得た。



 大変だったんでしょうねぇ。

 こういうところのケアも重要です。そのためにも精神科医のボランティア活動はまだまだ続きそう。


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posted by さじ at 01:26 | Comment(0) | 精神
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