2012年01月08日

高齢出産で後悔するような親は不妊治療しないほうがいい。

57歳で母親になった女性、高齢出産を後悔

 体外受精(IVF)により、57歳という高齢で初めての子供を妊娠・出産した女性が、高齢での不妊治療に疑問を投げかけている。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。

 エセックス在住のスーザン・トレフセンさん(61)は、3年前にロシアで、他者から提供された卵子と、11歳年下のパートナー、ニック・メイヤーさんの精子によるIVF治療を受け、初めての子供となる娘のフレイアちゃんを授かった。初産婦としては最高齢で、出産当時は何かと議論の対象ともなった。

 しかしながら、60代で子育てに追われるスーザンさんは今、「IVFの対象年齢を50歳までにすべきだ」と、訴えているという。日曜紙のインタビューに対し、スーザンさんは、「母親としての苦労と責任が人生にとって大きな負担となり、パートナーとの別れにもつながった」と、語っている。スーザンさんによれば、パートナーのニックさんには子供のために自分の生活を変える気が全くなく、サッカー・チーム「ウェスト・ハム」の応援に忙しく、子育てへの協力がまったく得られなかったという。結局スーザンさんは、ニックさんと別れて家も出、現在はひとりで子育てに奮闘しているという。

 スーザンさんは、「子供を授かることは間違いなく人生で最も素晴らしいことと前置きしながらも、今思えば私の出産に対する批判的な意見の中には、もっともなものもあったと思えるの。娘を見ていると、様々な感情が湧いてくる。私の時間が残り少なくなっていることにも気づいて、悲しくもなる。できることなら、若返りたい。そうすれば、娘の成長や結婚、出産などを見届けられる。私が死んで、娘と離れ離れになったら、また、娘がまだ幼いうちに死ぬことになったら、などと考えると、胸が張り裂けそう」と話している。

 さらに、高齢での育児は苦労が多い上、他の母親たちから疎外されているように感じることもしばしばだと告白。「学校の送り迎えで会う母親達と自分との違いに直面するとは思ってもみなかった。皆よい人たちだが、世代は異なり、共通点もほとんどない。他の母親たちが(自分にはない)若さや将来の可能性を持っていることが、時々、うらやましく感じる」と、話しているという。



 なんつーか、、、

 まるでタトゥーを入れて後悔してる若者みたいですね。

 子供のことを第一に考えたら、「じゃあ何で生んだん?」って感じですけども。愛の結晶が云々って思ったんでしょうか?なーんか微妙な思考ですねぇ。イライラしてくるというか何というか。


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posted by さじ at 03:22 | Comment(0) | 生殖
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