2006年09月25日

東海道新幹線、山陽新幹線の全駅にAED設置

東海道・山陽新幹線の全駅に救命機器AED設置

 JR東海、西日本は25日、東海道・山陽新幹線の全駅で来年3月までに、心臓蘇生の救命機器である「自動体外式除細動器(AED)」を設置すると発表した。

 AEDは、致死性の不整脈である「心室細動」を起こした人に電気ショックを与えて心臓の動きを正常に戻す機器。ホームや改札口などに置き、駅員を対象に使い方の講習も進める。JR東海は在来線の東海道、中央両線の計8駅でも来年3月までに設置する。

 東海道新幹線では東京や名古屋、新大阪など4駅に設置済み。JR東海によると名古屋駅や新大阪駅では、看護師や駅員の手で電気ショックを与えた例もあるという。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 全駅とは思い切った!!しかしGood Job!!

関連
医学処 心配停止時に市民から応急手当を受けると生存率40%up
医学処 9/9は救急の日。AEDコンテストが開催される。
医学処 自動体外式除細動器(AED)に不具合が生じ578台を回収へ
医学処 人工マッサージの回数が変わりました。15回から30回に。


広告
posted by さじ at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 救急
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。