2006年09月16日

掛川市立総合病院が夜間の救急診療を中止します。

掛川市立総合病院:夜間の救急診療、来月から一部休止 /静岡

 掛川市は8日、市立総合病院の夜間救急診療を10月から一部休止すると発表した。医師不足による労務負担の軽減が目的。開業医が輪番で診療を受け付けカバーする

 休止するのは平日午後5時から同10時まで。発熱や軽いけがなどは小笠医師会加盟の開業医が当番医制度で引き受ける。入院や緊急手術が必要な重症患者は受け付ける。

 ◇袋井市民病院も

 袋井市民病院も10月から同様の夜間救急診療の見直しを実施する。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 これが現実か。医師不足が顕著でありつつ、労働力不足なのに正常に救命救急医療が成り立つはずがない。まあ、午後5時から10時までらしいので、深夜はとりあえず可能か。

関連
医学処 南相馬市立総合病院で10月から夜間の小児救急診療を強化

掛川市立総合病院関連
医学処 緑茶を飲むとアディポネクチンの分泌量が増えます


広告
posted by さじ at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 救急
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。