2006年09月11日

1230万円の歳暮や中元を受け取っていた弘前大学医学部

<弘前大医学部>5年間で1230万円分の歳暮や中元

 青森県弘前市の弘前大学医学部は11日、医師を派遣した県内の自治体病院から、05年度までの5年間で総額1230万円分の歳暮や中元などを受け取っていたと発表した。

 今後、病院からの贈答品の受け取りはやめ、金券は返却する。医学部長は「社会通念上の儀礼の範囲内。医師を派遣した見返りではない」と話している。

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 金券が一番えげつないですね。まあ、儀礼の意味もあるのでしょうが、それ以上に「派遣していただいたお上に献上」という意味が強いのでしょう。弘前では産婦人科医が不足していたり、都会派嗜好の研修医が増えてますから、近隣病院全てに配属するというわけにもいかないでしょうし。

関連:医学処 弘前大学の産婦人科入局者は0人


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posted by さじ at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
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