スダチの皮に減量効果 徳島大、活用に期待
徳島県名産として知られるスダチの皮が、メタボリック症候群の患者の体重減少に効果があるとの研究結果を、徳島大の赤池雅史教授(循環器内科)のグループがまとめた。
スダチ生産農家の大仲保さんは「果汁を搾ればいや応なく皮が残る。有効活用して、みんなに喜んでもらえたらうれしい」と期待している。
グループは、メタボリック症候群などと判定された男女計39人のうち、19人にスダチの皮の粉末が入った錠剤、残りに皮の入っていない錠剤を、それぞれ毎日5錠、約3カ月間与えた。
またスダチの皮か
医学処:徳島名物スダチ、血糖値を抑制する働き。
医学処:スダチの果皮に長寿物質のレスベラトロール作用がある。
「先生、徳島ということでスダチの皮、何とかなりませんかね」
「えぇー、皮?皮ですか?」
「スダチの果汁は、使うじゃないですか。青魚と抜群の相性じゃないですか」
「まぁ」
「ですので私たちも、心配してないんですわ。スダチの売れゆきには」
「ならいいじゃん」
「でもほら、健康に良いっていったほうが、もっと売れるじゃないですか」
「え、でも、料理に皮は使わないんじゃ」
「そうですよ」
「えっ」
「えっ」
「どういうことですかね」
「いやだから、先生に、スダチの皮が健康に良いって証明してもらったら」
「え、でも、スダチ買った人は、スダチ搾るだけで、皮は食べませんよね」
「そうですよ」
「えっ」
「えっ」
みたいな会話繰り広げてるんでしょうかね。でもスダチの皮は年間2000トン近く出る産業廃棄物みたいなんで、そこから成分抽出してサプリにすれば結構売れるんじゃないですかね。効果は分かりませんが、教授はきっと何とかしてくれる。
2011年11月07日
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