2006年09月05日

昭和大烏山病院でノロウイルスによる食中毒

昭和大烏山病院で食中毒

 東京都は5日、世田谷区の昭和大付属烏山病院で、給食を食べた25歳〜86歳の入院患者45人が食中毒を発症したと発表した。

 症状は軽いという。都福祉保健局によると、45人は院内で出された給食を食べ、先月30日〜今月1日にかけて発熱や下痢、吐き気などの症状を訴えた。患者の便からノロウイルスが検出された。ノロウイルスによる食中毒は冬場に発症することが多く、8月の発症は都内では過去5年間なかったという。

 同病院の大坪天平院長代行は「院内感染防止の徹底、療養環境の整備に努めたい」と話している。

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 まだまだ暑いです。食中毒には、ご注意を。ノロウイルスは死者が出るほどの毒性を持っていますのでナメてかからないようにしましょう。

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posted by さじ at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感染
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