2006年09月01日

医療機器商社の三笑堂がジェネリック業界へ

後発医薬品販売へ 三笑堂

 医療機器商社の三笑堂(京都市南区)は1日から、病院や調剤薬局向けに安価な後発医薬品(ジェネリック医薬品)の販売を始める。医療機器商社がジェネリック医薬品販売に参入するのは全国初という。

 ジェネリック医薬品は大手医薬品問屋での取扱量が少なく、流通網がまだ整っていないと判断、医療機器販売で病院などと関係が深い同社は販売を始めることにした。胃腸薬や高脂血症薬などあらゆる種類のジェネリック医薬品を取り扱う予定で、09年までに年間売上高50億円を目標としている。

 病院などの納入先とはすでに取引関係があるうえ、評価が定まっている商品で、新薬を売るほどの難しさはないとし、岩本薫社長は「拡大が見込める市場」としている。

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 ジェネリック業界が加熱してきてますね。今後どの程度の割合で落ち着くのかは分かりませんが、患者にとっては選択肢が増えるのは確かに良いことだと思います。三笑堂の場合病院との関連も強そうですし。


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posted by さじ at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薬理
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