2006年08月24日

岐阜県庁は裏金工作のためにユニセフへ募金していた

「裏金で寄付されても…」ユニセフが岐阜県に返還へ

 岐阜県庁の裏金問題で、職員個人や各課で保管していた裏金の一部が、国連児童基金(ユニセフ)をはじめ、複数の慈善団体などへの寄付金に充てられていたことが22日、わかった。

 総額は約1940万円で、一部は裏金問題が発覚した今年7月まで行われていた。手元で保管しづらくなった裏金処理のために続けていたらしい

 ユニセフは「公金でつくった裏金の寄付は非常識。事実が確認されれば、全額を返還する意向を県に伝えた」としている。

 寄付は1999年に始まり、岐阜県などが出資する財団法人「愛のともしび基金」など福祉財団にも送られていた。ユニセフへは、現金書留や現金を入れた封筒が偽名で送られていたほか、裏金を管理していた人物が個人名で2003年から06年にかけ、毎月3000円を自動振り込みしていたケースもあった。日本ユニセフ協会によると、裏金による寄付は60万〜70万円に上るという。

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 岐阜県庁終わってるな。偽善どころの話じゃない、自分たちの保身のため(てっとりばやく処分するため)に寄付していたとは。

 まあでもユニセフ側は、返す必要もないんじゃないのでしょうか。返して不明金になるより、子供たちへ送ったほうが良いのでは。日本人からの、本当の意味での「寄付」という形で。


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posted by さじ at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小児
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