2006年08月23日

ガーナ産のカカオから高濃度のクロルピリホスが検出

ガーナ産カカオ豆検査命令

 ガーナ産のカカオ豆から残留基準値を超える農薬が相次いで検出され、厚生労働省は16日、生豆や加工品を輸入した業者に対し、食品衛生法に基づく検査命令を出した。

 同省によると、先月24日、横浜検疫所で有機リン系殺虫剤の「クロルピリホス」(残留基準値0・05ppm)が0・22ppm、今月11日には0・23ppmが検出された。業者は今後、輸入するすべてのカカオ豆について同省の登録検査機関で検査を受け、基準を下回らないと輸入できない。

 チョコレートについては、加工の過程で濃度が薄まっているため、検査対象にはならない

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 最近流行ってますよね、99%カカオのチョコレートとか。アレでも加工の段階でクロルピリホス濃度は薄まっているんでしょうか。なんか裏がありそうな気がします。


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posted by さじ at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薬理
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