2011年09月11日

姑がアレルギー持ちの我が子にわざと抗原を食べさせる。

 育児板から。

130 :名無しさん@HOME : 2009/01/30(金) 09:11:59

アレルギーネタなんですが。
トメはここにもよく居る「食べさせれば治る」と言い張る人。
何度か混入されそうになったが完全に阻止したために
発作を起こした時の姿を見ていない。

夫が〆ればデモデモダッテ〜昔はこうで〜ウダウダ〜と泣き、
私が〆れば怒り狂う分かりやすい婆さん。

困って医師に相談したら「ん〜困った婆さんだねぇ。一回連れて来て」との頼もしいお言葉。
wktkでトメを連れて行きました。
口から先に生まれた、と言われるトメ、ここぞとばかりに持論をぶちまける。
すると「そうですね、じゃ好きなだけ与えてもいいですよ」と医師に言われ、
私はポカーン、トメはキラッキラの勝ち誇った顔でこっちを振り返った。
医師は続けて「健康な子供を数人育てただけのあなたの考えの方が
何十万件の症例を見てきた私より勝ってると思ってるのならそうしなさい?」
トメ、なんだか釈然としないような顔だったが、その後トメのみ別室へ。
「お母さんは先にお帰り下さいね〜」と看護師さんに言われ、
今度は私が釈然としないうちに帰宅した。

数時間後、ヨレヨレになったトメが家に来て
「私間違ってたわ…ごめんなさい…」
再びポカーン。そして息子の所に行き泣きながら
「ごめんね、ごめんね、もうばあちゃん悪かったんだよ、ごめんねごめんねごめんね…」
夫が帰ってきたら私たち夫婦に土下座しながらワンワン泣いて
「これからはいいおばあちゃんになる」と約束して帰って行った。
後で病院に電話して聞いてみたら、
アレルギーに無理解なおばあちゃん講座」とやらに、トメs3人で参加させたらしい。
「何十万件の症例」を詳細に、写真や映像や死亡率(!)を数時間にわたって叩きこみ、
最後に「あなた方のした事はこれです。
それでも自分の楽しみの為にアレルゲンを与えたいのなら、
死ぬまであなた方は孫に会えません、
なぜならその時にはすでに孫はこの世から居ないでしょうから」
看護師さん、「あんなの見させられたら誰でもかわりますよ〜w」って笑ってた。
プロすげぇ…



 家族の中に理解力のない人がいると困りますよね。

 わけのわからない民間療法を持ち出してきたり。

 アレルギーなど、子供の「命」に関わる事に対して、治したいという気持ちは分かりますが、それは医学的見地に基づいたものをプロがやるべきもので、素人がやると殺人行為ですからね。

 にしてもこの医師凄い。

用語:
トメ:姑のこと
wktk:わくわくして、の意



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posted by さじ at 08:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 身体健康板
この記事へのコメント
お医者さんGJすぎますね。アナフィラキシーショックでしたっけ、怖いですよね…
自分は昔キトサン飲みすぎたせいか甲殻類アレルギーになってしまいました(笑)
Posted by にゃー at 2011年09月11日 13:16
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