2006年08月17日

統合失調症の男に刺された男性が、病院と主治医に2億の損害賠償

損賠訴訟:統合失調症の男に刺され障害、「病院が監督を怠る」 会社員が提訴 /埼玉

 東京都内の路上で04年、統合失調症の男(当時30歳)に胸などを刺されて障害が残ったのは、入院先の病院が男の監督責任を怠ったためとして、本庄市の会社員男性(40)が、財団法人井之頭病院(東京都三鷹市)と主治医を相手に、慰謝料など約2億円の損害賠償を求める訴訟を、さいたま地裁に起こしていたことが14日分かった。

 訴状によると、男性は04年5月30日午後、東京都調布市仙川町の国道20号交差点で信号待ちしていたところ、原付きバイクで近づいた男に、いきなり牛刀(刃渡り約20センチ)で胸などを刺された。男性は重傷を負い、歩行障害などが残った。男は統合失調症と診断され、03年12月から同院に入院。事件前の05年5月28〜29日、外泊許可を受けて外出したまま戻らず、同月31日、自宅の風呂場で自殺しているのを家族に発見された。

 原告側は、男は入院中も暴力行為を起こしていたのに外泊を許可した▽男が許可期限を過ぎても戻らなかったのに適切な措置をとらなかった――などとして、同院が監督責任を怠ったと主張している。同院は「担当者がおらずコメントできない」と話した。

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愛読:( ^ω^)ブーンが精神病になったようです(ヽ゚ω゚)


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posted by さじ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神
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