2006年08月10日

ビールの苦味を「うまい」と感じるようになるのは23歳から

ビール「うまい」、平均23歳で アサヒ調査

 誰もが最初は「苦い」と感じるビール。それが「うまい」に変わった瞬間は、平均23.7歳だった――。アサヒビールがこのほど、全国の20歳以上の男女1万3597人にインターネットで行った調査で、そんな結果が出た。

 ホップで風味づけされているビールは本来、苦く感じるもの。だがいつの頃からか、96.8%の人が苦みを「おいしい」と感じ始め、そのターニングポイントは、男性の72.2%、女性の79.8%が20歳代の時で、平均すると23.7歳だったという。

 初めておいしさを覚えた場面で最も多かったのは、「仕事の打ち上げの時」(11.1%)で、「達成感とともに飲むビールが一番おいしいようだ」(同社)という。

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 確かに疲労感がないとビールを呑んでもあんまり美味しくない気がしますね。そして最初の1口が最も旨いのもビールの醍醐味でしょうか。


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posted by さじ at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 耳鼻
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