2011年08月09日

福岡大病院の脳死臓器移植、肺移植を行った男性が死亡。

<脳死移植>肺移植の男性死亡

 福岡大病院(福岡市)は3日、7月31日に脳死肺移植手術を受けた30代男性が1日に死亡したと発表した。同院の脳死肺移植は過去8例あるが、死亡は初めてという。

 同院によると、男性は約1年半前、閉塞性肺疾患のため日本臓器移植ネットワークに登録。7月30日に佐久総合病院(長野県)で頭部外傷を負った60代男性が家族の承諾で法的に脳死と判定され、31日に両肺を移植する手術を受けた。ところが手術中から血圧が著しく低下し、移植は完了したものの人工肺を切り離すことはできず、手術終了約4時間後の1日午前0時過ぎに亡くなったという。



 ご冥福を御祈り申し上げます。

 難しいですねぇ、やはり・・・。この件を日本全国で共有して、改善点を模索し、次につなげていただきたい。失敗は成功へつなげないと意味が無いですから。糾弾するのも間違いですし。

医学処:臓器移植が増えても、移植を行える外科医が日本には不足している。
医学処:冷却保存した自分の肺を再度戻すことに成功する
医学処:京大病院の脳死肺移植を再開する。


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posted by さじ at 20:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 移植
この記事へのコメント
Posted by 無法松 at 2011年10月03日 20:44
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