2011年08月08日

ノルウェー銃乱射事件の容疑者が日本人の精神科医を希望している。

精神鑑定「日本人医師に」、ノルウェー爆破・銃乱射容疑者が希望

 7月22日に起きたノルウェー爆破・銃乱射事件のアンネシュ・ベーリング・ブレイビク(Anders Behring Breivik)容疑者(32)の弁護人は2日、ブレイビク容疑者が精神鑑定の鑑定人に、日本人の精神科医を希望していると語った。ノルウェー紙Dagens Naeringslivが同日、伝えた。

 弁護人のGeir Lippestad氏は、同紙に対し「(ブレイビク容疑者は)日本の専門家を希望している。これは傾聴すべき希望である。(同容疑者は)日本人なら、欧州の人間よりも自分のことをよく理解してくれると考えている」と語った。

 ブレイビク容疑者の精神鑑定は、すでにノルウェーの精神科医2人が行うことが決まっている。鑑定結果は、11月1日までに提出される予定。

 テロリズムとイスラム過激派の専門家、ノルウェーのThomas Hegghammer氏は、AFPの取材に、ブレイビク容疑者の1500ページに及ぶ宣言文の中に、「イスラムの(ヨーロッパ)侵略」に対する「十字軍」の詳細や、日本と韓国の文化に魅了されたことなどが書かれていると指摘した

 ブレイビク容疑者の動機や人格について、AFPの取材した複数の精神科医は、同容疑者には責任能力があるとの見解を示している。鑑定で責任能力があると判断されれば、ブレイビク容疑者は法律で裁かれることになる。



 なんで?

 間違ったカミカゼ論でも持ってるんでしょうか、コイツは。

 精神科医って、なんというか、そもそも精神って、生まれた環境によって違うじゃないですか。アメリカ人精神科医が日本人診れると思わないし、日本人精神科医がアメリカ行ったからって凄く臨床能力に長けた精神科医になれるとは思わないんですけれど、どうなんでしょうねそこらへん。あ、研究は別にしても。アメリカに渡った精神科医の人いましたら教えてほしいなぁ
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posted by さじ at 00:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | 精神
この記事へのコメント
私がイタリア人を好きなのと同じだ。ザッケローニ監督、ベルルスコーニ首相、ロマーニ経済発展相、マリオ・ドラギ氏
更に生まれ備わった個性や才能は国境を越え塗り替えてしまう、育った環境に後々我が小さな感謝の気持ちが心の泉のように吹き湧いて来た時は貴方の人生は、どんな境遇にせよ成功したと言えるんじゃないかな?気位の高い祖母と気難しい父、まぁ私も所詮たいしたこともない
Posted by みか at 2011年08月08日 10:55
日本なら死刑ですよね。
Posted by at 2011年08月09日 12:51
すごく投稿が遅くなってますが、この人は自己愛性人格障害の気がありますよね

「〜なら分かってくれる」という辺りが、誇大妄想とかを示していて興味深い

ただ、別に人格障害の悪口言ってるんじゃないけどね
Posted by ryu at 2011年09月11日 23:59
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