2011年08月03日

加齢臭の原因物質ノネナールをサケやカニに含まれるアスタキサンチンで治療

体臭の専門医「サケやカニの摂取は加齢臭の予防に効果的」

 ワキガや多汗症治療に詳しい北村クリニック院長・北村義洋さんは、こう話す。

「ニオイの原因となる汗を出すのは耳の中やワキ、乳首、陰部などにあるアポクリン腺。ここから出る汗に雑菌が繁殖してニオイを発します」

 さらに、ワキは常に閉じた状態のため高温多湿になり、雑菌の活動がより活発になるのだという。

 「かいた汗を放置していると雑菌がどんどん繁殖してしまうので、濡れたハンカチや制汗シートなどでこまめに汗を拭く心がけも大切です」(北村さん)

 「加齢臭の原因のノネナールの働きが特に活発なのは、40才を過ぎた男性。ノネナールのもととなる過酸化脂質は、活性酸素が増えると同時に増加するため、活性酸素を抑えれば発生を抑制できます」(北村さん)

活性酸素の発生を招く過度の運動や紫外線の浴びすぎなどに注意し、ビタミンCやE、魚介のサケやカニなどに含まれるアスタキサンチンの摂取も効果的。

「加齢臭は顔のTゾーンや耳の後ろなど皮脂分泌の多いところからにおうので、よく洗って」



 どんな男性、いや、女性も含めて、加齢臭は生じてしまうものです。

 アスタキサンチン摂取で何とかなるのなら、とってみるのもアリかも。


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posted by さじ at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 皮膚
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