2006年08月02日

X線が体を貫通しないほど脂肪のついているアメリカ人が激増

"ますます太るアメリカ人" X線が体通らず、検査できない事例増加

 アメリカ人の肥満人口が急速に増加し、X線装置に適応できなくなってきていると、アメリカの研究者が発表した。

 太り過ぎでX線スキャナに体が収まり切らないだけではなく、脂肪が邪魔してX線が体を貫通しないのだ。肥満が原因でのX線スキャン失敗数は、ここ15年で2倍になったそうだ。

 研究者によると、X線や超音波スキャンができなかった場合、誤診される可能性もあるという。

 アメリカ政府によると、人口の64%が肥満であるとのこと。 航空会社も、乗客がますます肉付きがよくなったため、より重い重量を運べるように飛行機を設計している

 また、イギリスの医師によると、イギリスにおいても同様の傾向があるという。「アメリカの肥満率は最近高まっているが、悲しいことに、イギリスもそれを追うように同じ傾向が見られる。欧州でも肥満率がもっとも早く上昇しているのはイギリスだ」

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 さすがに日本ではそこまで肥満傾向にあるとは思えませんが、注意が必要ですね。太っていると手術のときもやりづらいでしょうし。ノースモーキング&ダイエットを心がけてこその自己管理です。
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posted by さじ at 02:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 消化
この記事へのコメント
えぇ私曳地康も注意せねば
Posted by at 2009年09月13日 11:03
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