2006年07月27日

資格がないのに解剖を行った助手を解剖保存法違反容疑で

無資格で遺体解剖=慈恵医大助手が「偽医師」−解剖保存法違反で捜索・警視庁

 東京慈恵会医科大学(東京都港区)解剖学教室の元男性助手(47)が在職中、資格や許可がないのに、カイロプラクティック(整体)学校の学生らを相手に、人間の遺体を使った解剖実習をしていたことが25日、分かった。

 警視庁生活環境課などは6月、死体解剖保存法違反容疑で同大などを家宅捜索。実習の経緯や大学幹部の関与の有無も調べ、全容解明を急いでいる。 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 解剖するのに資格がいるんですね。そのための法律(解剖保存法)があるとは知りませんでした。

 献体は本人と、その遺族の方の役立てたいという意思があってのもので、決して見世物ではありません。そのため資格のない人が勝手にやって良いものではありませんが。規制が必要ですね、慈恵医大の方々。


広告
posted by さじ at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。