2006年07月26日

成績のことを言われて母親の頭を包丁で切りつけた子供は医者志望

日弁連元会長の孫、母親の頭を包丁で切る

 京都市東山区の元日本弁護士連合会会長宅で24日、孫の中学1年の男子生徒(12)が母親(46)の頭を包丁で切り付け、傷害の非行事実で京都府警に補導された。母親は頭に長さ約5センチ、深さ約2センチの傷を負ったが、軽傷。「成績のことを言われてカッとなってやった」と容疑を認めているという。生徒は進学実績をあげている中高一貫の私立中に今春入学したが「(母親が)勉強のことでうるさい」と話していた。

 東山署によると、24日午前7時40分ごろ、元日弁連会長の祖父宅1階リビング前の廊下で、男子生徒は母親を包丁で切り付けた。包丁は刃渡り約20センチで、台所にあったものを使ったとみられる。祖母が「娘が孫に刃物で刺された」と119番。同署員が駆け付けると、母親は頭から血を流してあおむけで倒れており、生徒は近くで立っていたという。母親は後頭部にに長さ約5センチ、深さ約2センチの傷を負い、近くの病院に運ばれた。

 同署によると、生徒は今春、大阪府内の中高一貫の私立中学に入学。剣道部に所属し、将来は「医者になりたい」と話していた。公務員の父親と母親、兄の4人家族で、祖父宅の敷地内にある別棟で暮らしていた。この日は自宅で朝食を取った後、祖父宅に来たという。事件当時、祖父母、母親、二男の4人がいた。調べに対し生徒は「成績のことを言われてカッとなってやった」と説明しているという。周囲によく「(母親が)勉強のことでうるさい」と話していたという。

 中学は20日に終業式があり、21日からは夏休み中だった。学校は臨時の職員会議を開き対応を協議したが「取材はお断りする」としている。クラブ活動のために登校していた中2の男子生徒は「本当にウチの学校の子ですか。信じられません」と絶句。面談のために学校を訪れていた在校生の母親は「最近はあちこちでこういう事件が多いとは思っていましたが…。この中学校は自由な雰囲気で、ストレスを感じる子は少ないはず。まだ1年生だし、なんでこんなことに…」と青ざめた表情で語った。

 生徒が今年3月まで通っていた公立小学校の教頭は「勉強を頑張ってやっていた。家庭に問題があるとは聞いていなかった」と話した。また、近所に住む高校生は「おとなしくて、物静かな子だという印象があります」と驚いていた。

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 やはりというかなんというか、母親に問題ありでしょうねぇ。

 中学が自由な雰囲気とかそういうことではないのです。家にいること自体が苦痛なのです。

 まあ勉強を頑張っているにもかかわらず成績のことで口うるさい母親の元で育ち、母親の頭を包丁で切りつけるような衝動性をもっている、と。とても医者の適正があるとは思えません


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posted by さじ at 03:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
反抗期の時は父も静かに沈み親の言う事聞かないね 父ですら怒らない誰も何も言わなくなった。それでも甘くない冷たくない親を思い出します逆に神経病んだ時一番怒られました30過ぎて頭が悪いと勉強が足りないと!高級寿司店に呼び出されネタは勝手に鮑だ大トロを目前にスッポンのスープを用意して本気で頭が悪いと怒ってました父は
Posted by みか at 2010年06月28日 22:21
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